風邪に効く美味しいお薬

日本でもリコリス(甘草) の風邪薬がありますが、 ヨーロッパやアメリカではリコリス菓子として子供から大人まで日常的に食べます。

たまに海外旅行した人がお土産として、真っ黒いタイヤみたいなグミを買ってくることがありますが、もう少し可愛く食べやすくアレンジした物もあります。薬局やスーパーなどで気軽に買えます。

 

初めて真っ黒いグミを食べた時は全然美味しくないと思いましたが、これなら食べられます 🙂

イギリスでは風邪くらいでは病院に行かない(というより行けない) ですが、これなら気軽に食べられて、美味しく風邪対策できますね!

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Free-range eggs をもらいました

free-range eggs をもらってきたのでご紹介します。パッケージがレトロで可愛いです 🙂
free-range eggs とは、簡単に言うと放し飼い鶏の卵です。 

中身はこんな感じ。色が違うのを混ぜてもらいました。手前の真ん中のは、少し青みがかっています。でも味は皆一緒。  

さてこの放し飼い鶏の卵ですが、イギリスではスーパーマーケットでも買えます。最近ではテスコのコマーシャルで “Even free-range eggs?” って言ってました (幅広い品揃いをアピールしているコマーシャルです)。
日本ではあまり馴染みがないかと思います。多分養鶏場から直接なら買えるかも。それか高級路線のスーパーなら置いてるかもしれないですね。日本のそれは、「より自然でより美味しい」という点が魅力として売られていると思いますが、イギリスでは意味合いが全く異なります。

イギリスは環境保全や動物愛護にとても関心が高くて、鶏にしても、彼らが狭いケージで短い一生を終えることが可哀想だと、引退後引き取るボランティアもあるくらいです。この、卵を産むだけ産んだら処分されてしまう鶏は、Battery hen と呼ばれています。丁度知人が5羽買って庭で飼っているので、機会があれば詳しく話を聞いてみたいと思います。

イギリスのスーパーで販売されている鶏肉が危ない

イギリスのスーパーで販売されている鶏肉の4分の3には食中毒の原因となる細菌が付着している という記事を読んでショックです 😦

同庁は、とりわけ格安スーパーのアスダで販売されている鶏肉を問題視。最新のデータによると、同スーパーの鶏肉への細菌の付着率は8割を超えるという。一方、マークス & スペンサー、ウェイトローズ、モリソンズ、コープなどのスーパーでは適切な食中毒対策を講じていると評価している。

アスダは驚異の付着率!我が家はテスコで買い物することが多いのですが、テスコについては書かれてないですね…

食の安全に厳しい日本ではなかなか聞かないニュース (^^;; 買い物の時は気を付けなくては。

英語配列キーボードで日本語入力する方法

パソコンは日本でSurface Pro 3 を買ったのですが、キーボードはなくても使えるのと気に入った色が売り切れだったので後回しにしていました。

最近英語配列のキーボードをイギリスで買ったのですが、はて、どうやって日本語入力に切り替えるんだっけ?とやり方を忘れていたのでメモ。

Alt(オルト) と ~(チルダ) を同時に押すと日本語入力と英字入力を切り替えられます。

スマホやタブレットなどでも用を足せますが、やっぱり文字をたくさん打つ時はパソコンとキーボードですね!

私の壁飾り

部屋の壁飾り棚が殺風景だったので、昔買ったティーポットや花瓶などを置いてみました。
大体チャリティーショップやジャンブルセールで買った物です。猫の絵は、日本から持ってきたヒグチユウコさんのクロッキーブックで、文房具屋さんで見た時に一目惚れして即買いました。

義母は普段使いの食器類を綺麗に飾っていて、所謂「見せる収納」がとても上手なので、私もやってみたいと思っていたのです。

私のはあまり統一感がないですが (^^;;
でも好きな物達が棚に収まっているところを見る度に何だか嬉しくなって、にやけています 🙂

チャリティーショップに行ってきました

イギリスではチャリティーショップといって、日本でいうとリサイクルショップのようなお店がたくさんあります。
このチャリティーショップは、非営利団体 (例えば動物愛護団体とか) によって運営されていて、一般家庭から寄付された日用品を販売しています。また、収益は福祉目的で寄付されます。買い物するだけでも、少し社会に貢献できるのが良いですね。

私はこのチャリティーショップが大好きで、どこかに出掛ける度に必ず立ち寄ります。特に水差しやティーポット、子供のおもちゃなどを見ます。

   
家具や家電を売っているところもあります。

 
今日は家に帰って戦利品のおもちゃを見せると義母は「私達も使い終わったら寄付しなくちゃね」と言っていました。

使える物は次に受け継いでいく精神が当たり前のように根付いているところが素敵だと思います。

イギリスに来られたら是非チャリティーショップに行ってみてください 🙂