Free-range eggs をもらいました

free-range eggs をもらってきたのでご紹介します。パッケージがレトロで可愛いです 🙂
free-range eggs とは、簡単に言うと放し飼い鶏の卵です。 

中身はこんな感じ。色が違うのを混ぜてもらいました。手前の真ん中のは、少し青みがかっています。でも味は皆一緒。  

さてこの放し飼い鶏の卵ですが、イギリスではスーパーマーケットでも買えます。最近ではテスコのコマーシャルで “Even free-range eggs?” って言ってました (幅広い品揃いをアピールしているコマーシャルです)。
日本ではあまり馴染みがないかと思います。多分養鶏場から直接なら買えるかも。それか高級路線のスーパーなら置いてるかもしれないですね。日本のそれは、「より自然でより美味しい」という点が魅力として売られていると思いますが、イギリスでは意味合いが全く異なります。

イギリスは環境保全や動物愛護にとても関心が高くて、鶏にしても、彼らが狭いケージで短い一生を終えることが可哀想だと、引退後引き取るボランティアもあるくらいです。この、卵を産むだけ産んだら処分されてしまう鶏は、Battery hen と呼ばれています。丁度知人が5羽買って庭で飼っているので、機会があれば詳しく話を聞いてみたいと思います。