身軽に移動 自宅から空港へ荷物を送るなら

いつもANA を使ってるのでANAがクロネコヤマトと提携しているANA空港宅配・手ぶらサービス といつのは知ってたのですが、思えばANA 以外の航空会社であっても、クロネコヤマトや郵便局を使えば空港まで荷物を送り届けてくれるサービスはありました。

クロネコヤマトも郵便局も、自宅・国内空港間で荷物を送り届けてくれます。

ANA空港宅配・手ぶらサービス は日本から海外に出発する際、日本国内の空港カウンターではなく、行き先の国外空港で荷物を受け取ることができるのと、ANA マイルが貯まるのが便利です。

JAL 手ぶらサービス も同じように海外空港で受け取れるんですね。

荷物がちょっと多いという人にも、子連れでバタバタしてる人にも、便利なサービスです。

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イギリスに帰った時買った物

日本に帰ってきてから1ヶ月経ってしまいましたけど、イギリスで買ってきた物をいくつかご紹介いたします 🙂

いつも必ず買うのは紅茶の大量ボックスです。我が家のお気に入りはPG Tips。ごく普通の家庭用紅茶ですが、私個人的にはリプトンより美味しいと思います。

もう少しお値段が高くてもいいから自分用ではなくプレゼント用にという場合には、Teapigs をオススメします。飲み口がスッキリしているのに味に深みがありますし、色んなフレーバーもあります。パッケージもオシャレです。

イギリスのちょっと高級路線のスーパーマーケット M & S ではリコリス菓子とビスケットを。ばらまき系のちょっとしたお土産をかうのに良いスーパーマーケットです。

ビンテージ物では、ミッドウィンターのティーセット。


せっかく海を越えて日本に持ち帰ったのに、時差ぼけの頭で荷ほどきした時にミルクジャーを割ってしまいました… ティーポットとシュガーボウルは生きています‼︎

あとはウィリアムモリスのテーブルクロス。ゴールデンリリー柄が好きなんです ❤
庭でお茶する時のガーデンテーブル用にビニール製のクロスにしました。
冬で寒くて庭で使っていないので、Amazon UK の画像を拝借します。

Floral Oilcloth Tablecloth Fabric by the Metre, Licensed William Morris Golden Lily Pvc / Oilcloth Wipe Clean Fabric

それからBurleigh のキッズエプロン。親子でお揃いにしたくて。でもまだ2歳なので、思うように着てくれません。3歳になったら着れるかな。

Burleigh Dark Blue Calico Apron Childs 54.5 cm

空港ではいつも、フォートナムアンドメイソンのビスケットをお土産に買っています。ばらまき用ではなく、お世話になっている方用にもう少し良い物を渡したい場合にぴったりです。有名なブランドという安心感もありますし、缶のデザインが素敵で高級感があります。実際ビスケットも美味しいです。紅茶も良いのでしょうが、私はこちらの紅茶は好みでなかったので、ビスケット缶にしています。

まだまだいっぱい買いたかったけど、日本に持って帰らなきゃならない荷物があまりにも多くて、そんなに買えませんでした。

次行く機会があったら、ビンテージ物をもっと買いたいです 🙂

日本からイギリスへ荷物を送る時の注意点 VAT と関税

先日主人がアメリカのサイトでオンラインショップして荷物送ってもらう (イギリスに転送) 時に”Personal belongings” って品目に書いたら、Fedex の人に「それならC3フォームを記入してください」と言われて面倒くさくなって、「あ〜、間違えた間違えた、ギフトです(棒)」と答えてました。

さて、ギフトとは何か、またギフトに対する課税はどれくらいか確認してみます。
Tax and customs for goods sent from abroad 4. Gifts

To qualify as gifts, goods must be:

described as gifts on the customs declaration

  • for a birthday, anniversary or other occasion
  • bought and sent between individuals (not companies)
  • intended for personal use

誕生日とか記念日などの機会に贈られるもので、個人間で送られ、私用のものであること。

customs for goods sent from abroad – 2. Tax and duty

gifts worth more than £36

£36以上のギフトにVAT、

  • Anything under £135 No charge
  • Gifts worth £135-£630 2.5%, but rates are lower for some goods – call the helpline
  • Gifts above £630 and other goods above £135

£135以下なら関税なし、それ以上£630 以下のギフトは2.5%(物によってはより低い課税)、£630以上の

移住時の引越では当然荷物は個人輸入などではなく私物なので、イギリスに私物を持ち込んでも基本的には非課税です。その場合はC3フォームというものを添付して発送します。

ただ、引越時の個人の身の回り品であっても、新品ならやはりVAT と関税がかかります。

たまに海外移住者の人のブログなどを見ると、”Personal belongings” (私物) って書けば課税されないと書いてあるのですが、その場合は冒頭でFedex の人が言ってるように、C3フォームか必要になってくるのです。

参考:
忘れちゃいけない荷物のこと!

C3フォームをダウンロードしてプリントアウトして内容を記入して日本からの送り状にそれを添付しないと基本的にはVATがかかるが(そんなの初耳じゃ!)今回のSAL便が本当にPersonal Effectsなら取り合えず一度VATを払ってからC3フォームなどの書類を記入してオフィスに送ってもらえれば後日VATは返す」だってぇ…。

日本からイギリスに住んでるお子さんや恋人などに荷物を送る時に正直に値段を書いて送ってしまうと、受け手が高い税金を払う羽目になるかもしれません。

ギフトとして送るにしても金額を安く書く、あるいはC3 フォーム を付けて送って私物 (Personal belongings) として送ってあげると良いと思います。もし新品を私物として送るなら念には念を入れてラッピングや値札などは取るといいかもしれません。時々箱が空港職員に開けられることもあるので。

イギリスから日本への海外引越を安く済ませる

以前クロネコヤマトの国際引越 船便で日本からイギリスへ荷物を運びましたが、日本に戻ることになり、またイギリスから日本にある程度荷物を戻す羽目になりました ^^;

元々日本にまた戻るつもりではなく、1、2か月のホリデーの予定で一時帰国したのに、そのままずるずると日本に住み、やっぱり日本に帰ろうということになったんです。

だから、前回の一時帰国時には全然日本に荷物を持ち込みませんでした。今思えば惜しい…

今回は2歳児も法令上航空券を買わなければいけないので、ANA だと親子3人エコノミーでスーツケース6個までは無料で運べます。1個当たり23kg まで。スーツケースを6個も用意してられないので、段ボール箱でぎゅうぎゅうに詰めます。

23kg × 6個っていったら結構な量です。これを無料で日英間で運べるならお得。でもどうやって空港まで運ぶの…?

という訳で6人乗りのバン(Van) を手配しました ^^;

後ろに乗り切れない分は座席へ。

車から降りた後、3台のカートで重い箱を運ぶのは大変でした。車の乗り降りするスペースから空港内まで荷物を運んでくれるサービスは、1カート10ポンド。この日はあまりに荷物が多いし頼もうとしたのに、誰もいませんでした。見兼ねた空港職員の人が、無料で手伝ってくれました。その人は”本当はやっちゃいけないんだ。見られたらヤバイ!” ってキョロキョロしながら手伝ってくれました。優しさに涙!

そして羽田空港に着いたら、到着ロビーにある宅配サービスコーナーで全ての段ボール箱と、手持ちの荷物の送れる分は全て自宅へ発送。

すっかり身軽になって、帰宅しました 🙂

さて、どうしてタクシーなのかですが、電車や格安バスと比較してもメリットがたくさんあります。

義実家はヒースロ空港から遠く、電車で行くには3時間超かかる上に、値段が高いです。パディントン駅に着いてから空港に行くのにまたエクスプレスに乗ったり、直通ではいけません。

格安バスでロンドンまで行く手もありますが、子供が小さく長距離バスは難しいです。

そして当然電車でもバスでも、こんな大荷物は運べません。

タクシー(今回はヴァン) を手配すれば、値段は電車よりちょい高だけど空港まで直行できる上に大荷物は運べて、電車より1時間程度早く着くし、何より家族全員快適に移動できます。

国際引越便で日本に船便で届ければ1ヶ月は待つ上に、値段も10から20万(荷物の量による) かかります。
飛行機に持ち込めば1ヶ月も待つ必要ありません。あと、書類も色々面倒ですね!

荷物の量、移動の便利さと、トータルコストを考慮した上で、イギリスでは空港までタクシーで行くのが便利でした。

でこれ、何故イギリスから日本への引越に限定した話かというと、イギリスの空港には宅配サービスが一切ないからです 😦

日本だと空港にありとあらゆるサービスが揃っていて至れり尽くせりです。空港に着いてから空港内で、大量の荷物を自宅に発送できるからこそできることですね。

日本って色んなことが便利だなぁ。

料理に便利な固めの蜂蜜

砂糖代わりに蜂蜜を料理に使ってるんですが、瓶周りがベタベタしてくるのがちょっと面倒くさい。

そこで義母が勧めてくれたのが、Set honey!ペースト状になってるので、スプーンですくっても垂れません。

普通の液状の蜂蜜は、Running honey というんですね。

日本だと程よく緩く固まってる蜂蜜は売ってないので、これは便利だなぁと思いました。

…大分前に書いたこのエントリー、公開を忘れてたので今頃アップしました 汗