イギリスの冬は暗い

毎日毎日灰色の空!風は冷たいし、先日はついに霜が降りて、冬が始まったなという感じ。

そして、季節の変わり目だからか、移住以来初めてダウナーな気分。
日本に一時帰国した時の子連れ地獄フライトの疲れもあって、何もする気がしない。夜7時前ににベッドへ行き、朝7時頃まで休んでるのに、まーったく疲れが取れない。

同居生活の、小さなストレスも影響してるかも。些細なんだけど、積み重なるとキツイ。

えーと、イギリスが暗いといより私が暗い話になってしまった (^^;;

しばらくのーんびりしますzzz

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日本からイギリスのパスポート申請した際の提出書類

日本からイギリスのパスポートを申請するにはで実際に提出した書類について書くといっておきながら、すっかり忘れていました;^^
ちょっと記憶が薄れ始めてきたので、何か抜けているかも… 最終的にはパスポートセンターにご確認くださいね。
問い合わせ先は以下に書いてあります。
Passport advice and complaints

安心なのは、イギリス国籍のあるお子さんのパスポート申請なので、外国人の移民がビザ申請するのと大違いです。
なんたってイギリス人ですもの。(日本で生まれたイギリス人のお子さんの国籍については、外国生まれのイギリス人の子供はイギリス人?の記事をご参照ください。)
提出書類に不足があっても、追加で提出するだけです。なので、あまり心配しなくて大丈夫だと思います。

さて、これから私が提出した書類について説明したいと思いますが、私のケースはちょっとイレギュラーです。子供のイギリスでの出生登録をしていないからです。もししていれば、提出書類はもっとシンプルになるかもしれないです。
同じようなケースの方には参考になるかも!?

日本からイギリスのパスポート申請した際の提出書類

必要書類はApplying for a passport from outside the UK: supporting documents (group 1) でご確認いただけます。
私が実際に提出したのは以下です。

  • 子供のパスポート用写真2枚(裏に第3者のサイン)
  • フォーム(第3者のサイン)
  • サインをくれる第3者のパスポート(顔写真が載ってるページ)のカラーコピー
  • イギリス人配偶者(男性)のフルバースサーティフィケイト
  • 戸籍謄本と出生届記載事項証明書、日本語書類の翻訳

ポイント

  • イギリス人であることの証明
    もしイギリス人でなければそもそもパスポートもらえないですから、これが1番大事ですよね。
  • 第3者からの証明
    提出する情報に客観性を持たせるための対応です。署名できる人の条件として職業まで列挙されてたのには驚きました。イギリスって階級社会なんだなぁと実感した瞬間です。
    公証についてはCertifying a documentに書いてありますが、パスポートについては別ルールがあるよ、と書いてあります。

    There are different rules for passport applications and photos and for a lasting power of attorney.

    その別ルールとは、Countersigning passport applications and photosです。パスポートについてはかなり厳しくなってますね…

イギリス人であることの証明
Applying for a passport from outside the UK: supporting documents (group 1) を見ますと、2006年7月1日以降生まれの子供の最初のパスポート申請については、表B とD を確認するように書いてあります。
表B の”Born on or after 1 January 1983″ の行を見ますと、以下のように書いてあります。(表D についてはよく分からなかったので飛ばしました…)

  • one of your parents’ full birth certificate (showing both the child’s and parents’ details)
    or naturalisation or registration certificate; and
  • if this is your father, his marriage certificate to your mother (this does not apply for those born on or after 1 July 2006

両親のうちひとりのフルバースサーティフィケイト(子供と両親、両方の詳細がわかるもの) と もしそれが父親のフルバースサーティフィケイトなら、父親と母親の結婚に関する証明書も併せて出すように書いてあります。
イギリス人女性と日本人男性の組み合わせのカップルであれば、イギリス人女性のフルバースサーティフィケイトで足りるけど、
イギリス人男性と日本人女性の組み合わせのカップルであれば、イギリス人男性の結婚の証明書も必要になってくるんですね。

私たち夫婦のケースは後者です。そして、主人のフルバースサーティフィケイトには、子供の情報が記載されていません。
というのも、恐らくですが、まだ子供の出生登録をイギリスではしていないからです(外国で生まれた子の出生登録は締め切りがないので、いつでもできます)。以前日本の在英大使館に出生登録はしてもしなくても大丈夫ということだけど、するメリットはないのかと聞いたら「何かの証明が必要になった時に便利だけどしなくても大丈夫」というぼんやりした回答だったのでしなかったのですが、やっぱりしておけばよかったなぁ… しなくても何とかなるんですけどね。

イギリスのフルバースサーティフィケイトには、生まれた病院と両親について記載があります。
日本の病院で発行される出生証明書には、生まれた病院と母親のみについて記載があります。したがって、イギリスでいうところのバースサーティフィケイトと日本の出生証明書は、名前は同じでも記載事項が違うので同じようには使えません。
これだとイギリス人の父親の情報がなく、子供もイギリス人だという証明ができないので、出生届記載事項証明書も併せて提出する必要がでてくるのです。
イギリスへの出生届を日本から行う場合の必要書類(父親がイギリス人で日本生まれの子供の場合) の書類を見ると、出生届記載事項証明書と戸籍謄本の2点が要求されていますので、これを参考にして、私たち夫婦は出生届記載事項証明書と戸籍謄本の2点とこれらの英訳をつけました。
これら2点はあくまで日本からイギリスへ出生登録をする場合に求められる書類ですが、パスポート申請のページには出生登録ページのように具体的な書類について書いてないので、参考にしました。

日本だとこういう場面では戸籍謄本だけで済みそうですし、今まで出生届記載事項証明書まで求められたことがないです。かなり特別なもので、法務局まで取りに行く必要があり、本当に必要な部数しか発行してくれないので、念の為2部くださいとは言えないような書類です。

何だかとても厄介なことになりましたが、私の推測ではもしイギリスで子供の出生登録をしていれば、イギリス人配偶者のフルバースサーティフィケイトに子供の情報も追記されるだろうと思うので、その場合は出生届記載事項証明書までは要らないと思います…

もし日本からお子さんのイギリスのパスポートを申請された方で、違う書類を出したよという方がいらしたら、コメントくださると嬉しいです!

イギリスにきてから驚いたこと 日英の違い

久しぶりに日本に行ってから、そう言えば日英の違いについて書いたことなかったなぁと思ったので思いつくまま書いてみました。
また何かあったら追記します!

  1. 交番があちこちにない
  2. 自販機がない
  3. コンビニやスーパーで電子レンジはない
  4. 好きな病院や先生を選べないし、予約に異様に時間がかかる
  5. 路駐オッケーだから道幅が狭くなる
  6. 電車の中で飲み食いとかは普通
  7. 老若男女問わず刺青が普通
  8. 人が超フレンドリー
  9. 行政や一般企業の顧客対応は冷たい(?)から、8とのギャップが凄い
  10. 冬のイギリスは湿気っぽい。物が黴びる!

最近驚いたのは、10. 冬のイギリスは湿気っぽい です。
日本だと冬は空気が乾燥して、わざわざ濡れたタオルを部屋に干したりお湯を洗面器に張って枕元に置くとかするくらいですが、こちらだとそんなの要らないですね。服は湿気るし、長い間壁に掛けて放置してた帽子がカビててビックリしました。
今住んでるところは南部なんですが、北部ではどうでしょう?

ヤフオク活用!子連れの一時帰国で安くベビーカーを入手する

以前ロンドン観光した時感じたのは、公共交通機関でのベビーカーの使いにくさ。エレベーターがどこにでもあるわけじゃないので、階段にでくわす度に折りたたんだり運んだりする羽目になるからです。

日本(東京) だと駅でエレベーターがあることがほとんどなので、ベビーカーでもそんなに苦労したことがありませんでした。

それで、今回の一時帰国では軽いタイプのベビーカーを持って行こう!と意気込んでたのに、当日予約してたタクシーが予定より10分早く来て、主人に急げ急げと言われて慌てたら忘れました orz

また更にベビーカーを新品で買うと高いけど、ずっと抱っこしてたら肩腰が死ぬ… そこで今回はヤフオクで購入しました。
レンタルもありますけど、中古とそんなに変わらないか、それよりも高いくらい。
気に入ったらイギリスに戻る時に持って帰ってもいいし、実家で預かってもらってまた一時帰国した時に持ってきてもら(イギリスから持ってかない)ってもいい。
ヤフオクの猛者なら、安値で即決設定して、再度売るって手もありますよ。

さて今回はタクシーに乗ってからベビーカーを忘れたことに気付いたので、ヒースロー空港に着いてからヤフオクで軽いタイプのベビーカーを検索。主にマクラーレンを探しました。

検索のポイントは、以下の通りです。

  1. 予算で絞る
  2. 終了間近のオークションを探す(残り時間が短い順で並べ変える) or
  3. 即決設定があるものを探す
  4. クレジットカード決済できる出品者を選ぶ(支払いが楽だし、出品者が入金確認する時間が短縮できる)
  5. 滞在先近くの出品者を選ぶ
  6. 評価が良い出品者を選ぶ
  7. 自己紹介欄などに、小さな子供がいるので素早い対応ができないとか、仕事をしているので対応が遅れる可能性があると書いてある出品者は選ばない
  8. これでも候補が多い時は、気になるメーカー名(マクラーレンとか、コンビとか、アップリカとか) を入れる

メーカー重視の方は8 の条件が1番になります。

私はヒースロー空港で、マクラーレンのベビーカーを即決で購入・即支払いして、発送先のホテルの情報を連絡するところまで済ませました。
発送が早いとレビューにあった出品者だったので、支払後当日中に発送されて、日本に着いた翌朝にはホテルで受け取ることができました。

当初はイギリスに戻る前に実家でベビーカーを預かってもらう予定でしたが、思った以上に使い勝手がよかったのでイギリスに持って帰りました。

一時帰国でヤフオク、かなり使えるのでオススメです 🙂

海外旅行でスーツケースは危険?!

フィリピンに行く人は要注意「かばんはラップで巻いたほうがいい」と推奨 という記事を読んでちょっと怖くなりました。

そう言えば、イギリスから日本に来た時、スーツケースやバックパックがラップでぐるぐる巻きになってる人たちがいて、何か大事な物でも入ってるのかなぁと思ったのですが、今思えば荷物を開けられないようにする為の対策だったのかも。

今回ANA のフライトで荷物をラップ巻きできるかどうか聞いたら、 袋に入れるだけなら無料でできるとのことだったのでしてもらいました。写真はベビーカーですが、おっきなスーツケースも袋に入れてくれましたよ。 

記事のコメントも参考にすると、荷物は機内持ち込みのみ & 残りは別送が1番安全そう。

それができない場合は、こんな風に袋に入れてもらうだけでも、少しはターゲットにされにくくなるかも。

日本への一時帰国で買った食材

行ってきました、日本 🙂 1歳児連れてヒーヒー言いながらも何とか。

久しぶりの帰国で欲しいのは、勿論日本食材!今回買ったのはこちら。
 

海苔、青海苔、創味シャンタンDX(味覇の元祖)、白玉粉、抹茶ミルクパウダー、黒糖しょうがパウダー。梅干しは母親の手作りの物。
あとここに写ってないけど、緑茶とシマダヤの出汁の素、太白胡麻油。
本当はこんぶ茶ととろろ昆布も欲しかったけど、最終日に慌ててスーパー行ったら買い忘れました orz

創味シャンタンDXと青海苔と胡麻油は離乳食に新しい味付けをしたくて、すっごく欲しかったんです。子供も気に入ったみたいです。
海苔は、ちゃんと日本産で味も美味しいのを現地調達するのは難しいことが分かったので、帰ったらまとめ買い必須。

重さを気にしなければお米や味噌も買いたいところですが、それは大変なので値が張るけど、現地調達でいっかと。

帰ってから早速作ったのは、梅のおにぎり。やっぱり美味しかった〜

次はいつになるか分からないけど、また帰りたいです、日本 (ノ_<)

子連れフライトで便利な席位置

日英間のフライトは10-12時間。
月齢が若くてたくさん寝る時期は楽ですが、歩き出す時期は大変です。
ミルクやおやつ、おもちゃや絵本など、子供の気を紛らわす工夫はできるだけしたいもの。中でも大事なのが、席!

子連れフライトと言えばバシネットだと思いますが、そもそもバシネットじゃ寝ない子もいますよね。うちの子がそうなんです。個人的には最後尾の通路側をオススメします!

子供が泣いたらサッと移動出来る通路側なのは勿論ですが、何故最後尾?

子供が歩きたがったり泣いてゆらゆら抱っこするにはスペースが必要。だから真ん中辺りの席はナシ。

そうすると最前列か最後尾ですが、最前列(バシネット付近) だと、子供をたくさんの人の前であやしてる感じになるので、視線を感じて緊張します。
最後尾だと誰も見てないから気楽なんです。

さて実際のフライトはどうだったかと言うと… まー地獄でした 笑 父親の抱っこじゃダメだから、ずっと母親が抱っこ。しかも濃霧で1時間半フライトが長くなったので白目です。

抱っこしてないと寝られないのでずっとエルゴで抱いてましたが、一晩中ギチギチになってるのは辛かったらしく、しょっちゅう目を覚まそうになったので、その度に席を離れて最後尾のトイレ前で立ちっぱなしで抱っこゆらゆらしてました (^^;;

あれだけ頻繁に席を離れるんだから、やっぱり最後尾通路側で良かったと思います。

行きは夜のフライトでちょうど寝る時間でしたが、帰りはお昼頃。行きも地獄でしたが、帰りはさらにレベルアップしそう…

抱っこひもが首にめり込んで痛かったので、帰りはタオルを挟んで頑張ろうと思います。