tabletop saleとは

先日義母のご近所さんが、tabletop sale に行こうと誘ってくれました。義母はイギリスに来てから30年以上ですが、tabletop sale というのは聞いたことがないそうです。

tabletop sale – definition 

辞書によると、団体のために不用品を売るセールで、品物はテーブルの上に並べられている、とのこと。

jumble sale と意味は同じみたいですね。

ご近所さんは、tabletop sale ではjumble sale よりちょっと良い物が売られてると言ってましたが。

どちらもローカル情報サイトでセール情報を探せます 🙂

http://www.gumtree.com/events-gigs-nightlife/uk/table+top+sales

http://www.gumtree.com/events-gigs-nightlife/uk/jumble+sale

イギリスの水事情



知ってはいたけど、このお湯とお水の蛇口が別れているのが超絶不便。でもイギリスではこれが普通なんです。
お湯で顔を洗おうとすれば途中からあぢぃ〜!水を使えばづめだぁ〜!

勿体無いけど、お湯とお水を同時に出しながらお湯とお水を行き来して顔を洗っています。
良くreddit なんかでもイギリスの思い出のひとつとして挙げられるこの不便な水道。こんだけ不便と言われながら何故変わらないのか不思議。

お風呂も勿論w 不便。
タンクに貯めたお湯を使い切ってしまうと途中で冷たくなってしまうので、のんびりシャワーなんか浴びられません。

水回りは、日本人がイギリスに行くと苦労する点でしょうね。慣れてしまえば何てことないかもしれませんが。

日本の外国人入居拒否という差別

【外国人入居拒否】 法務局、人権侵犯認めず アパートの「外国人不可」 仲介の大学生協は謝罪 という記事を読みました。

入居を希望した京都市のアパートが「外国人不可」のため、賃貸契約できなかった欧州出身の20代の留学生が、法務省の京都地方法務局に外国人差別だとして救済措置を求めたところ、法務局は「人権侵犯の事実があったとまでは判断できない」と退けた。

外国人不可の物件を外国人に紹介した生協も間抜けですが、これが人権侵害・外国人差別でなくて何なのでしょう。

救済を求めた留学生に対しては、申し立てを認めなかった理由の説明を断った。

これでは当の学生が納得できるはずがありません。折角日本に学びに来てくれた学生の意欲を削いでしまいます。彼が帰国した時、日本を周囲に勧めてくれることもないでしょう。

私達夫婦もこんな経験があります。
イギリス人である主人が契約者として日本で部屋探しをしていた時、やはり外国人だからという理由で始めから見学もできない物件はたくさんありました。

中には、以前外国人に貸したら部屋中にステッカーを貼られたりして原状回復が大変だったから、日本人の2倍の敷金を払うなら貸してもいい、という大家さんもいました。
主人は、そんなレイシストからは部屋を借りたくないと言ってその物件は断りました。

“外国人” と一括りにして差別するのはおかしいし、部屋が汚されたとしても、敷金でカバーできるなら問題ないはずで、差別を正当化する理由にはなりません。

自分が外国で部屋を借りようとしたら、”外国人” だから貸さないと言われたらどんな気持ちでしょう。一生海外暮らしをすることもない大家さんは、そんなこと考える必要もないのでしょうが。

こういう理不尽な差別を無くすために、法務局には透明性のある対応をし、啓蒙のためにもこれは差別であることを明確化してもらいたいです。

最近のビザ関係ニュース

昨日はNHS の追加料金発生についてご紹介しましたが、今日は日本人研究者の女性がビザルールのせいでビザ更新をリジェクトされたニュースを。

Japanese academic forced to leave Britain due to visa rules

夫は仕事を辞めてイギリスに着いてきて、家も買って子供も生まれて、生活のすべてがここにあるのに取り上げられた、というのが悲しいですね…

Immigration laws now state that people working in the UK on a migrant visa cannot be out of the country for more than 180 days each year.

移民ビザで就労中の人は180日以上国外に出ることができない、と。

これって就労ビザに限らなかった気がします。とりあえず、イギリス国外に出る時は、期間に要注意です。将来自分が旅行や仕事等で国外に出る時には、ルールが変わって期間が短くなってるかもしれませんよ!?

(なお、日本人の配偶者等のビザの場合は1年です。)

イギリスに着きました

小さな子供を連れてのフライトだったので大変でしたが、無事イギリスに着きました。

空港では何を質問されるかと緊張していましたが、ビザがあるから特に何も聞かれず、ようこそとかフレンドリーなことを言われることもなく、親指と人差し指の指紋を取ってお終いでした。

今回夫と子供はイギリスのパスポート、私だけが日本のパスポートで入国しましたが、私もUK パスポートのコーナーに家族全員一緒に行くことができました。

ひとりだったらやっぱり通常の、非イギリスパスポートのコーナーに行ってたところなので、家族全員の移住で助かりました。

とにかく今は疲れたのでしばらくゆっくりします 🙂

やっぱり来た!イギリスのビザ申請にまた値上げ

IMMIGRATION HEALTH SURCHARGE が2015/4/6以降の申請から有効になります。

欧州経済領域外から半年以上の期間で滞在予定の申請者は、申請費用としてではなく健康保険の追加料金を払わなければなりません。

あくまで健康保険代金なので、もしビザ申請が却下された場合には返金されます。

申請時に健康保険代金も忘れずに払わないと、支払いが確認できるまで審査に遅れが出ます。

申請費用は年々上がってますが、今度は違う名目で課金が来ましたね 😦

ビザ申請はお早めに…