大人にも役立つ子供の英語学習ビデオ

子供がハイハイであちこち動き回って後追いが始まると家事を思うようにこなせなくなってきました 汗
そこで、家事をしたい時や私が疲れて遊んであげられない時には、YouTube ビデオでしのいでます。

まだ喃語しか話せない年齢ですが、英語の童謡(Nursery rhyme) を聞かせています。YouTube では無料で見られるのにクオリティーが高い童謡のビデオがたくさんあって、子供も喜んで見てくれます。時々真似して単語らしき言葉を発することもあります。Rectangle を”れくたんごー” って言った時は感動しました 🙂

オススメなのは、手遊び歌(Action song) や、早口言葉(Tongue twister) です。
手遊び歌は、始めると「なにそれなにそれ!」と目を輝かせて、びょんびょん飛び跳ねてくれます。
早口言葉はまだ早いかもしれませんが、超高速で「ゴリオゴリオゴリオゴリオゴリオゴリオ…!」とか謎の言葉を発することがあるので、多分役立ってると思います 笑

そして実は子供のため、と言いながら自分の英語学習のためにも熱心に見てたりして 😛
早口言葉ってスピーキングの練習にぴったりなんですよ。英語って日本語より文字数多いし、発音も豊富でたくさん唇や舌を動かさなければならないので、Tongue twister が有効だと思います。

手遊び歌(Action song)
The Eensey Weensey Spider

この歌のお兄さんも好きです ❤

Open Shut Them

シンプルで覚えやすいです。

Where is Thumbkin?

指人形があると捗りますね。

This Little Piggy

この歌の時は、動画みたいに足の指を使って遊びます。最後の小指のところで、Wee wee wee! と言いながら赤ちゃんをこちょこちょくすぐります。

Head Shoulders Knees and Toes

全身を使うので楽しく遊べます。

■ 早口言葉(Tongue twister)
Peter Piper

Mother goose club のビデオは字幕があって助かります。

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イギリスへの移住前に知っておきたいこと

3月下旬にこちらにきてから、あっと言う間に3カ月が過ぎてました。実体験を通して、移住前に知っておけば良かったことなどをまとめてみました。

■ 住環境
こちらでは義両親と同居で、始めから住環境は整っていたので、あれがないこれがないとか、その辺で苦労することはありませんでした。なので、不動産契約とかテレビの契約などの手続きに関してはノータッチです。

  • こちらでは多分ユニットバスがスタンダードだと思います。誰かがお風呂入るとトイレ使えないので不便です。
  • 水道の蛇口は熱いと冷たいのが別でとても不便。 イギリスの水事情
  • キッチン道具が日本と違うかもしれないので、移住前にイギリス人パートナーに聞いておくのが良いです。 イギリスのキッチンと道具たち
  • 洗濯機が日本のとまるで違います。ウールやシルクはズタボロになる可能性が!無駄にいろんなモードがあるので、実験的に色々試すと良いと思います。 日本人が一度はやってしまうらしい失敗
  • コンセントが3穴。電圧も違うので、日本の家電はそのまま使えません。どうしても日本から持って来たい家電があるなら、変圧器も用意しましょう。

■ 気候
夏になっても涼しくて、いわし雲が見えるので秋のような気分です。たまに暖かい日があると嬉しくなります。そんな訳で蚊やG、蝉やコオロギを見かけたことがありません。虫嫌いなので、助かってます。

  • 雨がよく降ると言いますが、年によります。今年はいつもより雨が少ないそうです。
  • イギリス人は雨が降っても傘をささないので、お店の入り口に傘立てがありません。お洒落なレインコートを用意すると良いかも。私はエーグルのゴアテックス ステンカラーコートを移住前に買いました。雨が降ってなくても薄手のコートとして着られるので便利です。
  • 年によっては暑いこともあるそうですが、基本的には夏でも涼しいです。昼間は半袖だとしても、夜には長袖が欲しくなる日もあります。移住時期が夏でも、カーディガンやストールなど、温度調整しやすいアイテムは持っていた方が良いです。 イギリスの夏
  • イギリスの花粉症は6月!比較的寒いこの国では6月くらいに花が咲いて草木が生い茂ります。芝生の花粉症もあるそうです。
  • 冬でも湿気が酷い‼︎ 除湿対策を事前にしておかないと、ありとあらゆる物がカビます… これは日本の梅雨とは比べ物にならないくらい酷いです、本当に(^^;;

■ 医療
私のGP は早口の英語なので、何を言ってるのか理解するのに苦労しました。情けないですが、Surgery に行く時はいつも家族に付き添ってもらいます。一応、翻訳の手配も可能のようです。
日本だと予約なしでいつでも好きな病院を選んで気軽に行けたので、それと比べたら不便で仕方ないです。

  • 最初のGP 登録で住所証明が求められて、移住直後では住所証明に使える書類がなくて困る可能性があります。Counsil tax の支払名義や銀行口座の名義などをイギリス人スポンサーとあなたの共同名義に変えておいてもらうなど、公的機関からの手紙をあなたの名義で受け取れる方法を移住前に検討しておいてください。もしできない場合は、移住してから即銀行口座を開いて、口座開設や残高証明を手紙で受け取れば良いと思います。 GPについて
  • 診察してもらうのに、事前に予約が必要。緊急でない場合は、数日から数週間先になる場合もあります。
  • GP はあくまでGeneral doctor なので、専門的な分野になるとSpecialist に回します。この判断を的確にしてくれたら問題ありませんが、適当に判断して専門家に回してくれないことも…

■ 子育て
行政の育児サポートは、今のところ、あまり充実してるとは思えません。イギリスで出産していれば、子供の検診や予防接種の情報などスムーズに取れたかもしれないんですが、私たちは途中から来てるので、まったく情報がなくて困ってます。

  • イギリス生まれでなくてこちらのRed book(母子手帳) がない場合は、Surgery でもらいましょう。
  • ローカルなママグループがあるので、参加して色々教えてもらうこともできます。(私は人見知りかつ英語に自信がないので、たまに行く時は義母か主人についてきてもらいます 笑)
  • 赤ちゃんの定期検診は、医者や看護師でなくて、普通の職員が体重測定、雑談で終了。いつから歩き出したとか、発達に関する質問はなし。あまり行く意義が… 汗

■ 地域

  • 田舎では日本人はほぼいないです… 都会の場合は日本人グループがあるかもしれないので、移住前に確認しておくといいと思います。Facebookやミクシィのコミュニティーなどで情報収集するのも便利です。
  • カレッジが近くにあれば、無料の英語レッスンがある可能性あり。 地元で無料の英語レッスンがありました

■ 食

  • 日本食品はテスコなどの大手スーパーでも多少はありますが、ジャパンセンターや、らいすわいんといったお店のオンラインショップでも取り寄せはできます。
  • お米は日本米はありません。イタリア米がSUSHI RICE として売られています。一度日本米とあるものを食べたことがありましたが、本当に日本米か?というような臭さでした。 日本米については諦めモード

■ イギリス人
基本的には皆フレンドリーです。リラックスしてる印象。人種差別には一度も遭ってません。

  • 行政窓口や、一般企業のカスタマーサポートは、不親切なのがスタンダードと思っておくと幸せになれます。電話を折り返すとかeメールを送ると言ったのに音沙汰なしとかは普通。イギリス人の主人ですら対応に苦労してるので、外国人だから差別で適当に扱われるということはないです。ただの怠慢です 笑 押しの強さが必要です。負けないでください >_<

こんなところでしょうか。また何か思い出したら追記します。

イギリスの育児手当 チャイルドベネフィットについて

3月末に移住してから4月にチャイルドベネフィットに申し込みました。
(詳細はこちら Claim Child Benefit)

それから3ヶ月… 長いこと音沙汰ないなぁと思ってたら6月末に手紙が来ました!

ただ、支払開始が6月末から。あれれ、3月からイギリスにいるのに、3月末からお金もらえないの? と思って主人が問い合わせたら、少なくとも3ヶ月はイギリスにいるということが条件だそうです。

イギリス国籍のあるお子さんのチャイルドベネフィットを申し込んだら、受給は3ヶ月後からですφ(・ェ・o)

更に補足すると、このチャイルドベネフィットは、配偶者ビザ(settlement visa) で滞在している私は受け取れません。主人の口座に振り込まれます。
Apply to join family living permanently in the UK の末尾の “What you can and can’t do with your visa” に、”You can’t get public funds for yourself and any dependants.” と書いてあります。

* * *

ところでいつものことですが、これだけを問い合わせるのに主人は苦戦してました 笑
電話をかけて15分くらい待たされた挙句、切られる。もう1回かけてまた15分くらい待たされて、ようやく繋がって回答をもらってました。日本みたいに、ふらっと役所にいって口頭で聞けないんですね。凄い不便 σ^_^;

陶芸所のティールームに行ってきました

車で近所をドライブしてたら、偶然ティールームを見つけたので寄ってみました。まるで森の中にいるような、うっそうとした木々の間の小道沿いにそれはありました。開いてるのかどうか表からは分かりません。

門をくぐってからもまだ続く道。中はかなり広いみたい。 

案内板発見。  

中庭。左側に見える入り口を出ると農園があります。

裏手にはオーナーのお家があります。なんとプール付き!こんなところに住めたらなぁ。   

お目当てのティールームで食事。ばらばらの食器でごちゃごちゃしてる感じがまたかわいい。私のはビアルートと人参のタルト。

ラズベリータルトとチョコブラウニーも。    

こちらの窯で作られた陶器達が販売されています。美しくてうっとりです。 

お値段は張りますが… 工芸品みたいな物ですしね。  

更にグラスショップへ。  

チャリティーショップみたいに中古の食器類が1ポンドとかで売ってます。 田舎の野菜直売所みたいに、店員さんも誰もいないので、お金はテーブルの上に置いておけば商品は持って行っていいよって書いてあります。のどかですな〜 

私の好きなものがたくさん詰まった素敵なところで、大満足でした 🙂

私のオットセイ君

チャリティーショップのショーウィンドウに飾られているのを見て、思わず欲しい!と思ったけど、置くとこないわ… と断念してから1週間。まだあったので、買ってしまいました。

店員さんに「ショーウインドーの茶色いオットセイの置物ください」と言ったら、「ああ彼ね!かわいいわよね」とニコニコしながら取り出してくれました。5ポンド也。

ツルツルピカピカのオットセイ君。ちょっとリサ・ラーソンっぽい。

 

Tesco のデリバリーサービスの最低購入額が引き上げ

Shoppers angry after Tesco raises minimum spend for deliveries という記事を読みました。
7/23以降オンラインショッピングのデリバリーサービスを利用するための最低購入額が25ポンドから40ポンドに値上げするので、顧客が怒っているという内容です。Delivery Saver scheme でも同じように制限がかかります。

世帯人数が少ないと、1回のお買い物が40ポンド以上になるのは厳しそう。買い物回数を少なくして1回あたりの購入額を上げなければならないので、オンラインショッピングが不便になりますね。

The increase follows a similar move by its supermarket rival Asda in January this year when it upped its minimum spend from £25 to £40. Currently Sainsbury’s shoppers must spend £40 to get free delivery, including those using its delivery pass, while Waitrose customers need to spend £60 for deliveries or £40 to collect their shopping in-store without paying a charge.

ASDA やSainsbury、Waitrose (こちらは60ポンド以上)も最低購入額が高いですし、TESCO はまぁ頑張ってた方ですかね…

登録旅行者サービスの案内がBorder force から来ました

UKBA から業務を引き継いだBorder force から”Registered Traveller service” の案内Eメールが来ました。
配偶者ビザを申請した時に登録してたEメールアドレスも、こんな風に活用されるんですね。

Registered Traveller service は限られた国の国民を対象に空港入国審査を簡素化するサービスです。
サイトを見てみますと、オーストラリア、カナダ、日本、ニュージーランド、アメリカ国民で18歳以上の人で、
ビザを持ってる人や仕事や観光などで頻繁に訪れている人も申し込めるそうです。
たったの5カ国の中に日本が入っているのは、日本への信頼が高いようで嬉しいですね 🙂

メリットは、eパスポートゲートを利用できること、ファストエントリーレーンを通過できること、その他メールには入国カード記入不要、審査官のインタビューが無しって書いてあります。

申請料金は70ポンド。 

私は頻繁に日本とイギリスを行き来しませんし、たまに行き来しても主人と子供と一緒なので、多分UK / EU の列に並べてしかも最前列に入れてもらえます。前回もそうだったし。子供が小さい内は当面そうしてもらえるんじゃないかな〜。なので私は申し込みません。

頻繁に行き来する人には便利そうですね。