イギリスならではの曖昧な返答

紅茶かコーヒー、どちらにする? とか、買い物かお茶、どちらを先に済ませる? とか、こういった他愛もない質問に、よく義父は “I’m not bothered” と言います。しかも、かなりの高頻度で。

辞書によるとこれはイギリス英語で、インフォーマルな用法なんですね。さして重要ではないとか、それによって不安にはならないという意味です。言い方は悪いですが、「どうでもいい」ということ。

Meaning of “bothered” – English dictionary

not bothered UK informal
› If you are not bothered about something, it is not important to you or does not worry you:
“Tea or coffee?” “Either – I’m not bothered.”

何か決めなければならない状況でこう言われると、正直「ハッキリしろや〜!」と思うこともあるんですが、最近ではすっかり私もイギリスずいてきて、考えるのが面倒な時は “I’m not bothered.” って言います 😛

追記: これも面白いので読んでみてください 🙂
What British People Say, Versus What They Mean