イギリスの箱ティッシュが高すぎる

まずは写真で値段を見てください。これは… ええと、日本みたいに、5箱セットの値段じゃないです。1箱 の値段です‼︎

クリネックスがたった1箱で2.50ポンド。今ポンドが190円くらいなので、475円ということです。たっか‼︎

会社の費用持ちで日本から荷物を送れる方は、箱ティッシュを送るといいかも。

それか、自分で船便代を払うのだとしても、クリネックスの箱を剥いて中身だけをジップロックに入れて、緩衝材代わりに入れるといいと思います。引越時に、必ずしも家にあるティッシュを全部使い切ってる訳ではないと思いますし。

鼻セレブのティッシュはお土産にしても、ちょっと面白いかもしれないですね。

いやぁ〜それしにてもこれは高い、高い…

イギリスのキッチンと道具たち

こちらに来てからというもの、キッチンや道具で面食らったことがいくつかあったので、書いてみます。もしかしたら我が家だけのことかもしれないですが 笑

毎日のことなので、道具が使いづらいと地味にストレスになります。移住後にイギリス人と同居する方は、相手がイギリスでどんな道具を使ってるか先に聞いておいて、自分が使いづらそうな道具は先に日本で買い揃えておくといいかもですね。

    • シンクの水道

高温と冷温の蛇口が別れているので、お皿洗いの時困ります。お皿洗い用のグローブをつけて、熱〜いお湯で皿洗いしてます^^; 広いキッチンなら、食器洗い機が欲しいです。

    • 包丁

主人や主人の実家では何故かちっさい包丁ばっかり。お気に入りの万能包丁があるなら持ってきた方が良いかも。一応、こちらでも”Global knife” は買えますが。

    • 皮剥き器

こちらに来てから、初めて縦型の皮剥き器を見ました。慣れたらいいっちゃいいですが、Yタイプの皮剥き器の方が早くたくさん剥ける気がする…

    • すりおろし器

日本の大根おろし器のようなものは見当たりません。プラスティック製の気軽で安いものや、陶器製で底に滑り止めが付いてるようなものも。日本の百均で買える物で十分です。

    • しゃもじ

イボイボでお米がくっつかない “non stick rice spoon” はあるけど高いです。日本の百均で買える物で十分です。

    • 菜箸

“cooking chopsticks” なるものがありますが、高いです。百均で… 以下略。

    • ガスではなくてIH がスタンダード

火力が弱い!!!
揚げ物が早くカラッと揚がらない。チャーハンみたいな、高温でちゃっちゃと炒めるようなメニューにも向いてないです。パスタとか茹でる時には、先に電気ケトルでお湯沸かしてから鍋にお湯を入れて沸騰させた方が早いです。
火力が弱い関係か、オーブン料理が日本にいる時よりも圧倒的に増えました。意外と丸鶏のローストチキンとか、簡単なので良く作ります。

こんなところかなぁ… また思い付いたら追記しますね。