サンドイッチで地震

Kent earthquake ’causes homes to shake’ という記事を読みましたが、震源地の名前を見て思わず二度見しちゃいました。

The tremor originated near Sandwich at a depth of 15km (9.5 miles) underground at 02:52 BST, it reported

Sandwich と言えばあの食べ物のサンドイッチですが、これは4代目サンドイッチ伯爵の John Montagu さんが考え出した食べ物で、名前は彼の称号に由来しています。地名から来ている訳ではありません。

Sandwich celebrates 250th anniversary of the sandwich

地名のSandwichはOld English 由来で、砂上の貿易センターという意味のようですね。

The name is of Old English or Scandinavian origin, meaning ‘a trading-centre on sand’ (from ‘wic’ or ‘vik’, ‘settlement’).

地震のニュースなのに、サンドイッチについて調べるなんて、変な感じです (^^;;

地震に対してのイギリス人のリアクションもちょっと面白かったので、リンクをご紹介します。
Kent earthquake: Seven very British responses

揺れがあった時に警察に問い合わせが殺到したっていうので笑ってしまいました。ちょっとかわいそうですが(^^;; 普段地震がない国ですもんね。

もし地震があったら日本人として落ち着いた対応を見せたいと思います キリッ

イギリスの宅配業者

主人がオンラインショッピングをたっくさんするので (主人はeBay 中毒、私はAmazon 派)、毎日のように荷物が届くんですが、配達員さんには色んな方がいます。

ドアを開けた瞬間に “Present for you!” って言った人や、”Hooray!” って言った人もいました (Hooray はオカシイんですけど、聞き間違いではないと思う )。ノリが良すぎてついてけません 笑
大体、フレンドリーな方が多いです。たまにブスくされてる人もいますが。

あと、朝っぱらから電話をかけてくることが結構あります。今朝は7時半に電話があって、「今から1時間以内に◯◯を届けるんだけど、××通り沿いだよね?」って、名乗らずいきなり要件から話してきました。
朝早い上に、いきなり要件から話始めてる!とビックリして、「挨拶くらいしないものなの!?」と義両親に聞いたら、「勿論する人もいるけど、しない人も多いよ」とのこと。

日本だと、電話が来るとしたら朝9時以降。そして電話では最初に挨拶して、名乗ってから要件を切り出すと思います。礼儀正しいというか、これが普通だと思っていたので、こちらに来てからはビックリすることがとても多いです (^^;;

こちらではフレンドリー、カジュアルな方が多くて、日本みたいに細かいことは気にしないので、ある意味自分もリラックスできます 😛

たまに困ることもありますが、こういう感じ、結構好きです。

まだ肌寒い5月にまつわる古いフレーズ

2015年5月の気温、東京は歴史的な高さに という記事を読んでビックリしました。というのも、イギリスはまだまだ肌寒くて、セーター(イギリス英語ならジャンパー) が手放せないからです。
そういえば5月って暑いんだっけ。つい2ヶ月前まで日本にいたのに、もう大分昔のことのような… 隔世の感があります。

義父に5月なのに寒いと話したら、ちょうどそれにピッタリなフレーズがあると教えてくれました。

Never Cast A Clout Until May Is Out

意味は「5月が終わるまでは服を放るな(脱ぐな)」です。
“Clout” とは”Cloth” のことで、15世紀くらいには”Clout” と綴られてたんですね。

義父と話すといつも勉強になります 🙂

テスコのうどんを試してみました

昨日鶏肉とゆで卵の甘辛煮を作って、鶏肉とお汁が残っていたので、何かアレンジしようと考えてたら、前にうどんの乾麺を買ったことを思い出したので試してみました。

近くのテスコでも少しですが、日本の食材が売っています。醤油、お米 (SUSHI RICEと書いてあります。でもイタリア米 笑)、天ぷら粉、そしてこの乾麺が置いてありました。

乾麺だから生に比べたらコシがないのは仕方ないですが、 予想を超えてコシがないです (^^;;
強いて言うなら、フォーっぽい。

あまり美味しそうでなくて恥ずかしいですが、出来上がりはこんな感じです。不精で日本の器は何も持って来なかったので、雰囲気がでないですね。でも麺をすすると少し日本を思い出します 泣
 

前にこの記事(炊飯器レベルで気軽に使えるってマジっすか フィリップスのヌードルメーカーで生麺を作ってみたよ)を読んでちょっと欲しいなぁと思ってたんですが、フィリップスのヌードルメーカーは移住時に持ってく価値アリかも。電圧が違うからコンバーターが必要ですが。大き目なのでキッチンに置き場所があるかも判断の分かれ目ですね。
参考: http://www.cnet.com/uk/products/philips-avance-collection-noodle-maker/

私の場合、問題は餅メーカーも欲しいことです。置き場所がない (^^;;

ガーデニングセンターにお出掛け

こちらでは大きなガーデニングセンターがたくさんあります。さすがイギリス、ガーデニングが趣味の方が多いからでしょうか。

今日は庭に植える花や野菜の苗を見に来ました。 子供がカーシートに慣れてくれたので、行動範囲が広がりました。お店のトローリーも楽しんでくれます。 

もう少し大きくなったら一緒にガーデニングしたいなぁ 🙂

包丁要らず!我が家の手抜き料理

今日は料理を頑張りたくないなぁという時に作る料理です。

味付けには、PATAK’S のKORMA というカレーペーストを使います。スパイスとココナッツの優しい味です。スパイスといっても、ホットスパイスではないので辛くなくて、お子さんでも食べられます。後は塩を少々加えるだけ。確実に美味しくなるので失敗するかも… と心配する必要がありません 🙂

肉か魚と野菜をこれと合わせてオーブンで焼けば、立派なメインになります。

今回は骨付き鷄のもも肉8ピースを使いました。耐熱皿に鷄を並べてその上からカレーペーストを乗せ、塩を振ります。瓶に水を入れてゆすいだらその水ごと加えます。多分、肉がちょうど隠れるくらいが良いと思います。肉は空気に触れると硬くなるそうなので。

次にオーブンで焼きます。最初は200度程度で20分くらい、温まってソースがぽこぽこと泡立ってきたら100〜150度くらいに温度を下げて1〜2時間焼きます。

こちらは1時間半くらい焼いたところです。  

スプーンでスッと切れるくらいに柔らかくなりました。

 ポイントは低温でじっくりと焼くことです。シャトルシェフとか お持ちの方はそれでも良さそうですね。
今回野菜を入れ忘れたので秘技・冷凍ミックスベジタブルを解凍して、別のお皿で出しました (^^;;

切ってある肉か魚にミックスベジタブル、このカレーペーストを使えば包丁要らず!オーブンに入れたらほぼ放置で作れるので楽チンです。

手抜きしたい時も、そうでない時も、美味しいので是非お試しください 🙂

逃げ果せた雉


庭にしょっちゅう遊びにくる雉がいます。綺麗な鳥なので最初は誰かのペットかと思いましたが、義母に聞くとこれは狩りから逃げてきた雉とのことでした。

イギリスには秋から冬にかけて雉狩りをする習慣があります。元は貴族の遊びだったのが、今では豪農も雉狩りをします。一般の人もお金を払って参加できるそうです。

彼は、撃たれることなく何とか逃げ果せた雉なのです。
※赤い頭は雄だそうです。

また今年も寒くなれば雉狩りが始まるでしょうが、どうにか上手く逃げて、その優雅な姿を見せてもらいたいです。