NHS GP に会ってきました

私は持病があるので、定期的に検査を受ける必要があります。今回はその検査に行ってきましたが、それに至るまでの過程は以下の通りです。
健康で特に問題がない方は、2で終わりだと思います。

  1. Surgery に行ってGP 登録してもらい、問診の予約を取る。
  2. 看護師による簡易な問診を受けて、持病があることを説明する。持病についてGP に診てもらうための予約を取る。
  3. GP に診てもらい、血液検査必要ありと判断され、血液検査のための予約を取る。
  4. 看護師が血液を採取する。結果は問題があった場合にだけ電話で連絡がある。

細かく刻むなぁ!という印象です。2~4は日本ではまとめて1回で済むところ。こちらでは何回も予約取ってSurgery に通うのでちょっと大変です。

言葉の問題ですが、私は英語にあまり自信がないのでいつも家族に付き添ってもらっています。看護師さんやお医者さんの言ってることが分からない時は家族を見つめて、説明してもらいます 笑
私のGP は異様な早口だったのでヤバかったです。主人は混んでないのになんで急いでるんだ?って言ってました。私は単にその人の性格だとおもいました (^^;;

イギリスの病院(正確には専門医に診てもらう前の段階、Surgery) のクォリティーは、まぁ担当者によりけりだとは思うのですが、主人はGP を全く信用してません。前に慢性盲腸炎になった時、GP が問題ないと判断したため数日間も盲腸炎で苦しみました 😦 結局入院して盲腸は摘出しました。
日本みたいに最初っから専門医に診てもらえたらいいのですが、まずはGP に診てもらって問題ありと判断してもらえないと、次のステップに進めないから、GP がハズレだと大変な目に遭いそうです。

Find GP Service で近所のGP を探せますが、患者のレビューも見られます。近所に複数のGP がある場合、転院もできるようですので、余程GP が合わない場合はレビューも参考にしつつ、転院も考慮に入れたら良いかもしれません。