逃げ果せた雉


庭にしょっちゅう遊びにくる雉がいます。綺麗な鳥なので最初は誰かのペットかと思いましたが、義母に聞くとこれは狩りから逃げてきた雉とのことでした。

イギリスには秋から冬にかけて雉狩りをする習慣があります。元は貴族の遊びだったのが、今では豪農も雉狩りをします。一般の人もお金を払って参加できるそうです。

彼は、撃たれることなく何とか逃げ果せた雉なのです。
※赤い頭は雄だそうです。

また今年も寒くなれば雉狩りが始まるでしょうが、どうにか上手く逃げて、その優雅な姿を見せてもらいたいです。

っぽいとカジュアルに言いたい時に便利な言葉

この写真は近所にあるカフェに併設されている、ギャラリーのタイムテーブルです。
 

数字の後ろに “ish” と付いていますが、これは「大体〜」とか「〜っぽい」と言いたい時に使える接尾語。
この写真で言うと、月曜日から土曜日は10時頃から5時頃、日曜日は11時頃から4時頃開いてる、という意味です。この大雑把さが外国っぽくて良いですね 笑

色や時間、人の名前に “ish” と付けるのはスラングだそうです。面白い使い方!
参照: Eigo with Luke

ちなみにカフェはこんな感じ。ケーキがとっても美味しくて、ソファ席もあって寛げる素敵なカフェです。
都市部ではスタバ、コスタ、Nero、EATなど大手のチェーン店ばっかりですが、たまにこういう独立系でいい感じのカフェがあります。カフェが大好きなのでもっと発掘したいです 🙂