イギリスのリサイクル意識

スーパーマーケットの裏手などによくリサイクルコーナーがあって、要らない本や服、靴を寄付できます。
義両親の友人はしょっちゅう子供におもちゃとか服などのお下がり要らない?と聞いてくれます。
このように、「要らないわ」と思った時に捨てるよりまずは誰かに譲ったり寄付する意識が根ずいているように思います。

また街中にはチャリティーショップといって、売上を支持団体に寄付しているお店がたくさんあって、そこでは中古の商品を買うことができます。安く商品を買えるし、困っている人達に売上から寄付されて、社会貢献にもなります。

お買い物した時の紙袋や包み紙も、また使えるから取っておくのも凄くイギリスっぽいです。

こんな風に、イギリスの方は物をとても大事にする印象があります。

日本では断捨離が流行っていますが、ただ捨てるだけでなく、他の誰かが使えるように物を有効活用する・次に引き継いでいく意識も高まると良いなと思います。