大人にも役立つ子供の英語学習ビデオ

子供がハイハイであちこち動き回って後追いが始まると家事を思うようにこなせなくなってきました 汗
そこで、家事をしたい時や私が疲れて遊んであげられない時には、YouTube ビデオでしのいでます。

まだ喃語しか話せない年齢ですが、英語の童謡(Nursery rhyme) を聞かせています。YouTube では無料で見られるのにクオリティーが高い童謡のビデオがたくさんあって、子供も喜んで見てくれます。時々真似して単語らしき言葉を発することもあります。Rectangle を”れくたんごー” って言った時は感動しました 🙂

オススメなのは、手遊び歌(Action song) や、早口言葉(Tongue twister) です。
手遊び歌は、始めると「なにそれなにそれ!」と目を輝かせて、びょんびょん飛び跳ねてくれます。
早口言葉はまだ早いかもしれませんが、超高速で「ゴリオゴリオゴリオゴリオゴリオゴリオ…!」とか謎の言葉を発することがあるので、多分役立ってると思います 笑

そして実は子供のため、と言いながら自分の英語学習のためにも熱心に見てたりして 😛
早口言葉ってスピーキングの練習にぴったりなんですよ。英語って日本語より文字数多いし、発音も豊富でたくさん唇や舌を動かさなければならないので、Tongue twister が有効だと思います。

手遊び歌(Action song)
The Eensey Weensey Spider

この歌のお兄さんも好きです ❤

Open Shut Them

シンプルで覚えやすいです。

Where is Thumbkin?

指人形があると捗りますね。

This Little Piggy

この歌の時は、動画みたいに足の指を使って遊びます。最後の小指のところで、Wee wee wee! と言いながら赤ちゃんをこちょこちょくすぐります。

Head Shoulders Knees and Toes

全身を使うので楽しく遊べます。

■ 早口言葉(Tongue twister)
Peter Piper

Mother goose club のビデオは字幕があって助かります。

イギリスならではの曖昧な返答

紅茶かコーヒー、どちらにする? とか、買い物かお茶、どちらを先に済ませる? とか、こういった他愛もない質問に、よく義父は “I’m not bothered” と言います。しかも、かなりの高頻度で。

辞書によるとこれはイギリス英語で、インフォーマルな用法なんですね。さして重要ではないとか、それによって不安にはならないという意味です。言い方は悪いですが、「どうでもいい」ということ。

Meaning of “bothered” – English dictionary

not bothered UK informal
› If you are not bothered about something, it is not important to you or does not worry you:
“Tea or coffee?” “Either – I’m not bothered.”

何か決めなければならない状況でこう言われると、正直「ハッキリしろや〜!」と思うこともあるんですが、最近ではすっかり私もイギリスずいてきて、考えるのが面倒な時は “I’m not bothered.” って言います 😛

追記: これも面白いので読んでみてください 🙂
What British People Say, Versus What They Mean

それあんまり好きじゃないんだ、を柔らかく言うと

I don’t like… っていうと角が立ちますし、それじゃどう言えば?

  • I’m not fond of…
  • I’m not keen on…

Be fond of… って受験で覚えてから使った記憶ないです 笑

けど、先日食事中に家族にケチャップを勧めたら、”I’m not fond of ketchup.” って言われて思い出しました。

結構日常的に使えそうですね _φ(・_・

地元で無料の英語レッスンがありました

前にイギリスで無料の英語レッスンを探すという記事を書いたのですが、どうせちょっと都会の話だろうしうちの近所にはないさ、とやさぐれていたのです。

無料でなくてもいいからないかしらと思って、”地名 uk english lesson” でグーグル検索したら、あっさりfree lesson を発見!college の講座でした。

図書館とか公共の場の掲示板とかでなくても、ネットでも見つけられますね。

9月開講って書いてあったので、それまでは自習でがんばります ( ̄^ ̄)ゞ

まだ肌寒い5月にまつわる古いフレーズ

2015年5月の気温、東京は歴史的な高さに という記事を読んでビックリしました。というのも、イギリスはまだまだ肌寒くて、セーター(イギリス英語ならジャンパー) が手放せないからです。
そういえば5月って暑いんだっけ。つい2ヶ月前まで日本にいたのに、もう大分昔のことのような… 隔世の感があります。

義父に5月なのに寒いと話したら、ちょうどそれにピッタリなフレーズがあると教えてくれました。

Never Cast A Clout Until May Is Out

意味は「5月が終わるまでは服を放るな(脱ぐな)」です。
“Clout” とは”Cloth” のことで、15世紀くらいには”Clout” と綴られてたんですね。

義父と話すといつも勉強になります 🙂