EEA family permit に関する疑問

Apply for an EEA family permit – 3. Documents you must provide を読む限り、収入に関する書類は求められていないと思うのですが、EEA family permit を申し込んだ日本人の方のブログを読むと皆様バンクステートメントとか、雇用者からのレターとか提出されています。

何故でしょう??

今EEA family permit について勉強してるのですが、混乱してます (*_*)

イギリス人配偶者でもEEA family permit に申し込める!?

先日主人がイギリス人の知人と話してたら、その方の奥さんも日本人で、EEA family permit を取得したと聞いたそうです。

あれ、イギリス人の配偶者は、Family ビザ(配偶者ビザ) じゃないの!? と思って詳しく聞いてみると、Surinder Singh ルートがあるとか。何だそれ〜!

EEA family permit は申請料も無料だし、待遇が配偶者ビザより遥かに良いので出来ることならそっちが良いですよね。

ざっくりと読むと、イギリス人配偶者と共にイギリス国外のEU圏でしばらく住むことが条件。
知人によると、3ヶ月程度住んでることになってれば良いらしいです(要確認)。

イギリス人の方がもし、時間に融通の利く自営業なら、3ヶ月間だけと割り切って必要最低限の荷物でアイルランド辺りに住んでみるのもいいかもしれないですね。ちょっとしたバケーションだと思って。

ビザのルールは複雑過ぎで、色んな方のブログを読んで勉強しましたが、最初はイギリス人配偶者ビザのことしか頭にありませんでした。
EEA family permit なるものがあるということも、随分後になって知りました。

そして今月、主人の知り合いからの情報で、イギリス人であってもEEA family permit に申し込めるルートがあるということを知りました。
住まなければならないから、決して簡単ではなけど、ひとつの方法です。

これからもまだまだ知らないことが出てきそうだけど、色々調べてこうと思います。

海外移住者には他人事じゃない老後のリスク

大人になってから習得した言語は痴呆になると忘れてしまう というTwitterを読みました。

    老後どこで暮らしてるのか全く分からないし、日本国外である可能性もありますから、こんな状況になったらと想像してちょっと怖くなりました (*_*)
    今でも英語で苦労してるんだから、痴呆になったら真っ先に忘れる自信があります。

    このTweet が気になりました。国籍って、復活できるの?!
    でも国際結婚の場合、自分が日本に戻りたくても配偶者は置いてけないですから、こうはいかないですね。

    国籍まで取って米国に移住した日本人夫妻の知人がいるのですが、奥様が病院でそのような方々のお世話をするボランティアをしているうちに自分の身に置き換えて怖くなり、70歳近くなってから日本国籍を復活させて日本に戻りました。

    改めて移住って、本当に大変なことなんだなと思いました。
    先々のことまで考えて準備していかないとですね。

    日本からイギリスのパスポート申請した際の提出書類

    日本からイギリスのパスポートを申請するにはで実際に提出した書類について書くといっておきながら、すっかり忘れていました;^^
    ちょっと記憶が薄れ始めてきたので、何か抜けているかも… 最終的にはパスポートセンターにご確認くださいね。
    問い合わせ先は以下に書いてあります。
    Passport advice and complaints

    安心なのは、イギリス国籍のあるお子さんのパスポート申請なので、外国人の移民がビザ申請するのと大違いです。
    なんたってイギリス人ですもの。(日本で生まれたイギリス人のお子さんの国籍については、外国生まれのイギリス人の子供はイギリス人?の記事をご参照ください。)
    提出書類に不足があっても、追加で提出するだけです。なので、あまり心配しなくて大丈夫だと思います。

    さて、これから私が提出した書類について説明したいと思いますが、私のケースはちょっとイレギュラーです。子供のイギリスでの出生登録をしていないからです。もししていれば、提出書類はもっとシンプルになるかもしれないです。
    同じようなケースの方には参考になるかも!?

    日本からイギリスのパスポート申請した際の提出書類

    必要書類はApplying for a passport from outside the UK: supporting documents (group 1) でご確認いただけます。
    私が実際に提出したのは以下です。

    • 子供のパスポート用写真2枚(裏に第3者のサイン)
    • フォーム(第3者のサイン)
    • サインをくれる第3者のパスポート(顔写真が載ってるページ)のカラーコピー
    • イギリス人配偶者(男性)のフルバースサーティフィケイト
    • 戸籍謄本と出生届記載事項証明書、日本語書類の翻訳

    ポイント

    • イギリス人であることの証明
      もしイギリス人でなければそもそもパスポートもらえないですから、これが1番大事ですよね。
    • 第3者からの証明
      提出する情報に客観性を持たせるための対応です。署名できる人の条件として職業まで列挙されてたのには驚きました。イギリスって階級社会なんだなぁと実感した瞬間です。
      公証についてはCertifying a documentに書いてありますが、パスポートについては別ルールがあるよ、と書いてあります。

      There are different rules for passport applications and photos and for a lasting power of attorney.

      その別ルールとは、Countersigning passport applications and photosです。パスポートについてはかなり厳しくなってますね…

    イギリス人であることの証明
    Applying for a passport from outside the UK: supporting documents (group 1) を見ますと、2006年7月1日以降生まれの子供の最初のパスポート申請については、表B とD を確認するように書いてあります。
    表B の”Born on or after 1 January 1983″ の行を見ますと、以下のように書いてあります。(表D についてはよく分からなかったので飛ばしました…)

    • one of your parents’ full birth certificate (showing both the child’s and parents’ details)
      or naturalisation or registration certificate; and
    • if this is your father, his marriage certificate to your mother (this does not apply for those born on or after 1 July 2006

    両親のうちひとりのフルバースサーティフィケイト(子供と両親、両方の詳細がわかるもの) と もしそれが父親のフルバースサーティフィケイトなら、父親と母親の結婚に関する証明書も併せて出すように書いてあります。
    イギリス人女性と日本人男性の組み合わせのカップルであれば、イギリス人女性のフルバースサーティフィケイトで足りるけど、
    イギリス人男性と日本人女性の組み合わせのカップルであれば、イギリス人男性の結婚の証明書も必要になってくるんですね。

    私たち夫婦のケースは後者です。そして、主人のフルバースサーティフィケイトには、子供の情報が記載されていません。
    というのも、恐らくですが、まだ子供の出生登録をイギリスではしていないからです(外国で生まれた子の出生登録は締め切りがないので、いつでもできます)。以前日本の在英大使館に出生登録はしてもしなくても大丈夫ということだけど、するメリットはないのかと聞いたら「何かの証明が必要になった時に便利だけどしなくても大丈夫」というぼんやりした回答だったのでしなかったのですが、やっぱりしておけばよかったなぁ… しなくても何とかなるんですけどね。

    イギリスのフルバースサーティフィケイトには、生まれた病院と両親について記載があります。
    日本の病院で発行される出生証明書には、生まれた病院と母親のみについて記載があります。したがって、イギリスでいうところのバースサーティフィケイトと日本の出生証明書は、名前は同じでも記載事項が違うので同じようには使えません。
    これだとイギリス人の父親の情報がなく、子供もイギリス人だという証明ができないので、出生届記載事項証明書も併せて提出する必要がでてくるのです。
    イギリスへの出生届を日本から行う場合の必要書類(父親がイギリス人で日本生まれの子供の場合) の書類を見ると、出生届記載事項証明書と戸籍謄本の2点が要求されていますので、これを参考にして、私たち夫婦は出生届記載事項証明書と戸籍謄本の2点とこれらの英訳をつけました。
    これら2点はあくまで日本からイギリスへ出生登録をする場合に求められる書類ですが、パスポート申請のページには出生登録ページのように具体的な書類について書いてないので、参考にしました。

    日本だとこういう場面では戸籍謄本だけで済みそうですし、今まで出生届記載事項証明書まで求められたことがないです。かなり特別なもので、法務局まで取りに行く必要があり、本当に必要な部数しか発行してくれないので、念の為2部くださいとは言えないような書類です。

    何だかとても厄介なことになりましたが、私の推測ではもしイギリスで子供の出生登録をしていれば、イギリス人配偶者のフルバースサーティフィケイトに子供の情報も追記されるだろうと思うので、その場合は出生届記載事項証明書までは要らないと思います…

    もし日本からお子さんのイギリスのパスポートを申請された方で、違う書類を出したよという方がいらしたら、コメントくださると嬉しいです!

    一時帰国前の持ち物最終確認

    遠足前の夜みたいにワクワク、でも何か忘れていないか心配になってきたので持ち物最終確認。

    子供の持ち物

    • パスポート 日英2冊
    • コンパクトなベビーカー、ベビースリング(エルゴ)、授乳用ケープ
    • 衣服(肌着、トップス、ボトムス、靴下もしくはタイツ、予備の靴)
    • おむつ
    • お尻拭き
    • 専用食器とスプーン・フォーク、サッキーカップ
    • おもちゃ、本
    • おやつ
    • カルポル

    大人の持ち物

    • パスポート 1冊
    • eチケットやホテル、交通関連情報の印刷
    • 財布、クレジットカード
    • パソコン、スマートフォン、タブレット、ケーブル、チャージャー、イヤホン
    • 衣服
    • 現地用の小さなバッグ
    • 電動歯ブラシ、歯磨き粉
    • 電動シェーバー
    • 爪切り
    • アスピリン、レムジップ、マヌカハニー(授乳中で薬が飲めないのでマヌカハニーが薬代わり)、絆創膏
    • お土産
    • 空き袋

    こんだけ書いといて、コンパクトなベビーカーを忘れた‼︎
    ヤフオクで安くベビーカー買います、トホホ (^^;;

    日本への一時帰国前の準備

    色々やることがあって忘れそうなのでメモ。

    • ホテルの予約 – DONE
      子供がいるので和室かハリウッドツインを予約
    • 空港への往復移動手配 – DONE
      子供がいるのでタクシー。高い!
    • 海外旅行保険購入 – DONE
    • Wi-Fiレンタル手配 – DONE
      無料のインターネットだけでは心許ないので
    • お土産の用意 – DONE
      残りは空港でフォートナムアンドメイソンを購入
    • 購入リスト見直し – DONE
      こんにゃく粉を追加した
    • 両親や友人に連絡して会う手はずを整える – DONE
    • スマホとモバイルチャージャーをフル充電にしておく – DONE
      意外と忘れる
    • パッキング – DONE
      現地の天気を確認して衣服を決めること。今は割とあったかいみたいですね 🙂

    ヒーヒーフー!!!

    イギリス在住者が日本に一時帰国する時の医療費

    日本には海外療養費制度といって、国外で急な病気や怪我をして止むを得ず現地で治療を受けたら、日本に戻ってから医療費の一部を払い戻してくれる制度があります。

    でも、イギリスにはこんな素敵な制度はありません。

    こちらの記事を読んでみると、個人的に旅行するなら海外旅行保険入っとけよ!と書いてあります。結局それだけか。
    Accidents and illness when travelling independently – citizens advice

    EEA圏を旅行するならEHICカードを作って、海外旅行保険と共に備えよう、とありますが、残念ながら日本に一時帰国するなら無縁の話。
    ガックリしつつも、EHICカードの存在は知らなかったので、これは時間がある時によく調べてみようと思います。子供が大きくなったらEEA圏に旅行したいですし 🙂

    もうすぐ日本に一時帰国するのに色々準備してたら、医療のことはすっかり抜けてたので、これから海外旅行保険買います (^^;;