春頃ビザ申請費用がまた値上げ

毎年この時期になると何かしら大きな変更がありますが、またもや申請費用の値上げです。
New immigration and nationality fees for 2016 to 2017

値上げは4月までに議会で成立後に適用、

Specific fee changes for 2016–17 will apply after further legislation is laid in Parliament by April this year.

配偶者ビザなどの申請費用は25% UP。

fees for settlement, residence and nationality will increase by 25% in 2016–17

申請費用以外にも何かしら変更点があるかもしれないので、要注意です。

申請は出来ればお早めに…

簡単グレイビーソースの作り方

毎週日曜日はサンデーロースト。かなり高頻度でローストチキンを作るので、大分慣れてきました。

今日は簡単なグレイビーソースのレシピをご紹介します。

用意するものは丸鶏から取り除いた脂、テーブルスプーン1杯分の小麦粉、ティースプーン1〜2杯のマーマイト(またはお醤油)、水適量、塩少々です。

以下、手順です。

1. 丸鶏のお尻の辺りの余った皮や脂を切り取ります。

2. 中火でこんがり炒めて、油分を抽出します。炒めた皮は捨てます。いや、本当は鳥皮せんべいみたいに食べてます 笑

3. オーブンで焼いている丸鶏の天板の上に溜まった水分を鍋に加えます。

3. テーブルスプーン山盛り1杯分の小麦粉を加えて混ぜます。

4. お湯(付け合わせ野菜を茹でた際の茹で汁があれば尚良し) を加えて、クリーム状にします。

5. マーマイトをティースプーン1杯か2杯加えて混ぜます。塩気が足りなければ塩少々。
※ マーマイトはあくまで色・風味付けのためなので、日本なら勿論お醤油でオッケーです!

6. ソースボートに入れて完成!

ローストチキンと合わせてどうぞ。

日本にいた頃はローストチキンなんて1度しか作ったことがなかったし、クリスマスに食べる物という印象が強かったです。

今や毎週のように食べていますが、見た目は豪華な割に作るのは意外と簡単だし、家族皆大好きな料理なので重宝してます。

今回はソースの作り方しか載せなかったですが、ローストチキンのレシピもその内にご紹介しますね 🙂

盛っちゃう? 貴婦人の間で流行した盛り髪に挑戦!

貴婦人の髪を自分好みに盛りまくれるサイトをイギリスの博物館が公開 日本人に発見されたらヤバそう を読みました。

英・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が、18世紀末にヨーロッパの貴婦人の間で流行した「盛り髪」をネット上で作成できる特設サイトを公開しました。

http://www.vam.ac.uk/designawig

あれ、これなんか最近見たことあるなと思ったら…

昇天ペガサスmix盛りだ!

18世紀ヨーロッパの貴婦人の流行を取り入れるとは、ギャル恐るべし(違)!

それにしてもファッションって、忍耐ですねぇ。

豆のお菓子が食べたい

日本ではあんこをよく食べてました。
おまんじゅう、どら焼き、たい焼き。冬には大福を炙ったり、お汁粉も良く作りました。

小豆ラブ。豆の素朴で自然な甘みがお茶に良く合う!チョコレートよりもヘルシーなんじゃないかと、罪悪感が少ないところもポイント。
でもイギリスだとスーパーに小豆がないんです。ジャパンセンターから小豆缶を買うと高いし。

そこで、イギリスでも手に入る豆で、お菓子作りに使えそうなものはないかと見てたら、BUTTER BEAN がありました。白インゲン豆なんですね。

いくつか気になるレシピをメモ φ(・ェ・o)

柔らかく炊くのは時間がかかるから、水煮缶を買っても良いですね。

親に頼らず海外留学する方法

未成年のうちに毒親から生き延びる方法 というブログを読みました。

虐待とまではいかずとも親元から逃れたいとか、地元から抜け出したいという人もいるでしょう。
また、単純に金銭的に進学は難しい、ましてや海外なんてという人もいるでしょう。

そんな人には海外留学のための奨学金があります!

自分が高校生の時はインターネットなんて使ったこともなく、進学校ではあったけどクラスメートは誰も留学を検討していなかったし、そんな選択肢があることすら知りませんでした。

埼玉県民向けには「埼玉発世界行き」奨学金というのがあって、「学位取得コース」には学費も適用されます。なんと、返還は不要だっていうじゃありませんか!私埼玉出身でしたが、こんな制度があるなんて…

一応大学は出ましたが、親には負担を掛けました。もしそんな制度があるって知ってたら、と悔しい思いです。

この情報がどこかの誰かに届いて、もっとたくさんの選択肢があるということが伝わりますように。

イギリスで歯医者デビュー

遂に歯医者のお世話になる時がきました。正確にはうちの子が、ですが。

昨日転んで乳歯の前歯が2本、まるっとなくなってしまったのです。すぐに近所の歯医者に電話すると翌日に予約が取れたので、利用登録と相談を兼ねて行ってきました。

予想はしてましたけど、歯は綺麗に根本の辺りで折れててわずかにかけらが見える程度なので、出来ることは何もないとのことでした。5〜6歳くらいまではスキッ歯。乳歯だったのが救いではありますけど、ショックです。
あとは、歯磨きは1日2回歯磨き粉を使ってしてあげてね、というアドバイスで終わり。
所要時間10分程度。無料でした。

(もしこれが永久歯の場合、折れた歯は牛乳とかに浸して乾かないようにして、即歯医者さんへ行って処置してもらえばまたくっつく可能性があるみたいですね。イギリスの場合は、即歯医者さんに行くための予約が出来るかどうかすら分からないですが… )

さて、歯医者さんの登録ですが、本当は私もすべきなんですがまだしてません。
イギリスに来たら病院関係の手続きはGP登録したからそれでおしまいと思ってましたが、歯医者は歯医者で別に登録しに出向かなければならないんです。知らなくて長らく放置してました (^^;;

イギリスの歯医者の評判は、色んな方のブログ読むと、凄く高いか腕が悪いかだし、GP と同じくすぐに予約が取れないため痛くなってからでは遅いので、イギリス人は定期検査など自衛に努めてると聞きました。

出来ればお世話になりたくないイギリスの歯医者さんですが、それでもいざという時のためにかかりつけの歯医者さんを見つけて利用登録した方が良いですね。
以下のサイトで近所の歯医者と、利用者のレビューが見られます。
NHS Choice
もし相性が合わなくても、登録の歯医者さんは変更出来ます。

イギリス、EU残留か離脱か

EU残留か離脱か、歴史的岐路に 賛否 というニュースを読みました。
去年の時点で2016年夏か2017年末までには国民投票を行うと言われてましたが、ここ最近の移民問題の影響か、やはり今夏になりそうですね。

英国は1973年にEUの前身の欧州共同体(EC)に加盟以来、共通市場など実利は求めるが「欧州統合の理想」には熱心ではなかった。

イギリスってまさにそんな感じ 笑
EU には加盟しても、EURO は採用しないですし。

もし本当にEU 離脱したらビザにも大きな影響が出ますから、このニュースからは目が離せないですね。