簡単グレイビーソースの作り方

毎週日曜日はサンデーロースト。かなり高頻度でローストチキンを作るので、大分慣れてきました。

今日は簡単なグレイビーソースのレシピをご紹介します。

用意するものは丸鶏から取り除いた脂、テーブルスプーン1杯分の小麦粉、ティースプーン1〜2杯のマーマイト(またはお醤油)、水適量、塩少々です。

以下、手順です。

1. 丸鶏のお尻の辺りの余った皮や脂を切り取ります。

2. 中火でこんがり炒めて、油分を抽出します。炒めた皮は捨てます。いや、本当は鳥皮せんべいみたいに食べてます 笑

3. オーブンで焼いている丸鶏の天板の上に溜まった水分を鍋に加えます。

3. テーブルスプーン山盛り1杯分の小麦粉を加えて混ぜます。

4. お湯(付け合わせ野菜を茹でた際の茹で汁があれば尚良し) を加えて、クリーム状にします。

5. マーマイトをティースプーン1杯か2杯加えて混ぜます。塩気が足りなければ塩少々。
※ マーマイトはあくまで色・風味付けのためなので、日本なら勿論お醤油でオッケーです!

6. ソースボートに入れて完成!

ローストチキンと合わせてどうぞ。

日本にいた頃はローストチキンなんて1度しか作ったことがなかったし、クリスマスに食べる物という印象が強かったです。

今や毎週のように食べていますが、見た目は豪華な割に作るのは意外と簡単だし、家族皆大好きな料理なので重宝してます。

今回はソースの作り方しか載せなかったですが、ローストチキンのレシピもその内にご紹介しますね 🙂

盛っちゃう? 貴婦人の間で流行した盛り髪に挑戦!

貴婦人の髪を自分好みに盛りまくれるサイトをイギリスの博物館が公開 日本人に発見されたらヤバそう を読みました。

英・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が、18世紀末にヨーロッパの貴婦人の間で流行した「盛り髪」をネット上で作成できる特設サイトを公開しました。

http://www.vam.ac.uk/designawig

あれ、これなんか最近見たことあるなと思ったら…

昇天ペガサスmix盛りだ!

18世紀ヨーロッパの貴婦人の流行を取り入れるとは、ギャル恐るべし(違)!

それにしてもファッションって、忍耐ですねぇ。