Biscuit? Cookie?

この写真の食べ物はビスケット? クッキー?
 
イギリス英語ならビスケット、アメリカ英語ならクッキーって使い分けるんでしょう、と思ったあなた! どうもそんな単純ではないようですよ。

Biscuitは元はフランス語で、bis-cuit とは2度焼くという意味だそうです。
なのでイギリスではビスケットとはサクッとした物を指します。
また、イギリスでいうビスケットは、甘い物もあれば甘くない物もあります。そしてサイズも小ぶりな物が主流のようです。

さて冒頭の質問に戻りますが、この食べ物の特徴は以下です。

  • 小皿とほぼ同じくらいのビッグサイズ
  • 柔らかい食感
  • 甘い

という訳で答えはクッキーでした!

先日義母がクッキー買ってきたよ、とこれをくれたんですが、イギリス英語ではビスケットじゃないの?! と疑問に思って、色々聞いてみたのでした。

ふむ、Wikipedia にも書いてありますね。
Cookie -Wikipedia

In most English-speaking countries except for the US and Canada, crisp cookies are called biscuits. Chewier cookies are commonly called cookies even in the UK.

アメリカとカナダを除く英語圏のほとんどの国々では、サクサクしたクッキーはビスケットと呼ばれると書いてあります。日本もアメリカと同じように、クッキーって言いますよね。固かろうが柔らかかろうが、クッキー。

イギリスではビスケットとクッキーをこんな風に使い分けているんだなぁと、勉強になりました 🙂

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