家族連れがイギリス南西部からロンドンに安く行く方法

地方住みだと日本人もいなければ、日本食材が揃うお店も日本食レストランも少ないです。
となれば、たまには行きたいロンドン。でも、結構交通費がかかります。

電車(firstgreatwestern: 南西部〜ロンドン間を走る電車です) はチケットがとにかく高くて、かなり早めにチケットを取らないと値段が上がります。

バスという選択肢もありますが、小さな赤ちゃんがいる場合は逃げ場がないバスは無し。お子さんがある程度大きかったら、格安バスも良いですね。

うちの子はまだ小さいので、車で行くことにしました。車だったら赤ちゃんが難しくなっても途中で止められますし。
この他に車の良いところは、人数が増えると1人当たりの費用が安くなるところ。

車で行く時のコツは、ロンドン中心部ではなくて郊外に車を止めて、あとは電車で移動すること。
ロンドン中心部まで車で行くと、平日は渋滞税(Congestion Charge zone) を取られます。それに、駐車場付きのホテルでない限り、駐車場に空きがあるか分からないですよね。そしてロンドン中心部の駐車場は高い!(※ページ末尾参照)だから郊外の駐車場なんです。
あと、電車での移動を最小限に抑えるので、電車代は安く済みます。

さて、郊外に駐車といってもどこにするかですが… 地図を眺めて見ると、Slough という地名が目に入りました。S、Slough と言えば、THE OFFICE の舞台じゃないですか! 私はTIM を応援してました。よし、Slough にしよう。
(※ページ末尾参照)
 

“slough car park” でGoogle 検索したら、Herschel car park というのが最初に見つかりました。イギリス政府が運用してる駐車場です。10階建てで448台ものスペースがあれば、当日空きがないってことはまずなさそう。駐車に自信のない人でも安心して停められる余裕のスペース。それに1日10ポンドとそんなに高くない。そして、Slough 駅から近くて歩いて行ける。

いざ行ってみると、表通り側が工事中で今は使えないんじゃないか… とヒヤッとしましたが、反対側に回ったら普通に利用できましたし、十分に空きがあって、問題なく車を停められました。

Slough 駅からLondon paddington 駅までは20分ちょいくらい。これくらいなら座れなくても許容範囲内。往復チケットはオフピークで9ポンド。片道でも9ポンドなので、必ず往復チケットを買うようにしましょう。

という訳で、南西部の私の住んでいるところからロンドンに行くのにかかる交通費は電車の往復チケット9ポンド、駐車場台1日10ポンド、それとガソリン代でした。
複数人数で行くなら、駐車場代とガソリン代は人数割で、1人当たりの費用は更に抑えられますね。

地方住みでもロンドン観光楽しみましょう 🙂

(※) NCP というサイトでロンドンの駐車場を検索することができます。予約もできるので、空きがあるかどうか不安な場合にはこちらを使うと良いかもしれません。ただ、やっぱり高いですね 😦
それと、運転技術に自信がなくて両脇空いているところがいい、という方には難しいかもしれないです。
(※) どの程度London paddington に近いところまで行って駐車するかですが、”駅名+car park” で検索して手頃な駐車場が見つかるかによるかと思います。”ealing broadway car park”、”hayes & harlington car park” で検索してもHerschel car park 程大きくて駅近で手頃な駐車場はすぐに見つからなかったので、南西部からロンドンに車で向かわれる方にはこの駐車場がオススメです。 

イギリス配偶者ビザ収入要件緩和の嘆願を出しましょう

移民向け情報サイトでこの嘆願フォームを見つけました。
Petition – Allow British families to stay together by removing minimum income requirements.

愛する人と結婚し、ただ一緒に暮らしたいだけの家族が、違法に入国する人々や不法滞在の巻き添えで引き裂かれるようなことがあってはならないと思います。
お知り合いにイギリスにお住まいの方がいらっしゃったら、是非署名お願いいたします!

ロンドンのジャパンセンターに行ってきました

ロンドンに行ったらイギリス地方在住者マストゴーのお店と言えば ジャパンセンターではないでしょうか!?

何と言っても和食が一番の楽しみです 🙂
小さいですがお店の入り口と店内にテーブルと椅子があって、軽食を楽しむことができます。
私は2日連続で行って、2日連続同じきつねうどん(6.2ポンド)とお寿司(イカは3貫で2.7ポンドくらい) を食べました。お出汁の効いたうどん、そして普段イギリスのスーパーでお目にかかれないイカやタコ!! 美味しすぎてしばし目を閉じました。  

日本にいた時より味のハードルは大分下がってる気がしますが 笑

食後はお買い物。重い物は持ち歩けないので、軽い物だけ。白玉粉、玉三のはなかったけどこの際なんでもイイ! そして白玉に合わせるきな粉。見たことないメーカーだけど、この際… 以下略。そして出汁の素。これで少しは美味しいうどんが食べられるかしら。

プレーンの油揚げ、通販だとなかった気がします。 近所に住んでる人はいつでも買えていいなぁ。いなり寿司が大好物なんです。

激高!誰が買うの〜!

この得体の知れない黄緑色のつぶつぶは何でしょう。トビコでもなければ海ぶどうでもないし… お寿司コーナーでは玄米寿司があって、外国ナイズドされたSUSHI って感じ。

雑誌コーナーでは、一瞬日本の本屋さんにいるような気分になれました。高いし、Kindle Book で買えるから本は買わないですけどね。

ふぅ、かなり満喫しました 🙂
滅多に来れないですけど、また行きたい!

ロンドンの日系美容院に行ってきました

先日ロンドンに2泊してきました。観光目的もあるけど、髪の毛切りたいっていうのも大きな理由。何せ半年も放置してて、ただでさえ髪の毛の量が多いので大変なことになってましたし 汗

最初は BAROQUE hair and nails を予約しようとしたのですが、残念ながら2日連続で予約いっぱい… 日本にいた時と同じ感覚で、当日か前日に電話すればいいでしょ、と思ってたのが甘かったです 😦

気を取り直して、J.moriyama hair design に電話したら(日本語で予約できます)、翌日に予約が取れたので行ってきました 🙂 こちらはすんなり予約が取れて、人気がないのかなとかかえって心配にはなりました 笑 でも、レビューは良いし、在英日本人の方が勧められてたのを見たことがあるので、大丈夫な筈。

私が行った店舗では受付、美容師さん全員女性。昼時でもお店が賑わってました。お店中で聞こえる日本語、日本語、日本語…!久しぶりで嬉しかったです。

私を担当してくれた方は在英15年、日本にいた時から美容師だったとのことで、カットが上手でした。
ちょっと残念だったのは、カット中ほとんど話さなかったこと!久しぶりの日本語なので私は話したかったのですが、私が質問したことには必要最低限の返事、それとちょっと下むいてくださいとか、髪の毛に関することしかはなしてくれませんでした ;; な、何故だろう… 他の美容師さんはお客さんとたくさん雑談してたので、たまたまその人がそういう人だったんだろう、と思うのですが…

ともあれ、伸び伸びロングを大分切って梳いて肩くらいまでにしたので、かなりスッキリしました\(^o^)/

次は11月に日本に行けるので、その時日本でまたカットすれば、しばらくは快適に過ごせそうです。

関連記事: イギリスの日系美容院

随時更新: 2015年4月以降にビザを取得された方のブログ

2015年4月以降は配偶者ビザ取得者にNHS 健康保険代(health surcharge) を支払わなければならなくなったり変化がありましたので、他にも私の申請した時とは違うルールがあるかもしれません。
ですので、2015年4月以降に配偶者ビザを取得された方のブログを調べてみました。新しく見つけたら更新しますね。
これから申請する方は、最新のブログもチェックされると良いかと思います 🙂

イギリス配偶者ビザ 提出書類(2015年8月に取得したイギリス配偶者ビザの提出書類)

*Lovely! London Life* 配偶者ビザ(2015年7月申請)
こちらのBRPカードの受け取り という記事で、2015年5月31日以降の申請者から入国後に10日以内にPost Office にBRPカードを受け取りに行かないとビザが無効になるとか、新ルールができていたのを知りました。本当に、数か月申請時期が変わるとルールがかなり違うことがあるんだなぁと驚いています。

世界一うっとおしいイギリス配偶者ビザ(スパウスビザ)GETまでの道のり・Part3 (2015/4/7申請)

イギリスの宅配サービス

イギリス在住の日本人の方は、日本に手紙や小包を送る機会が多いのではないでしょうか。
私は最初、イギリスの宅配サービスや業者がどんなものか分からず戸惑ったので、自分なりに調べたことをまとめてみました。皆様の参考になれば幸いです♬

日本の宅配業者と何が違うか
日本は宅配サービスが本当に、充実してます。
無料で集荷、土日でも配達・受取は当たり前。コンビニでの配達・受取もできたり、朝から夜の9時とほぼ一日中時間指定も可能。働き過ぎじゃない?! って心配になるくらい対応が良かったなぁ(シミジミ)。

しかしここはイギリス。当然こんなサービスは期待できません。
集荷は民間業者でやってることはやってるけど、無料ではありません。土日とバンクホリデーはお休み。時間指定なんかできないので、荷物が大体何時くらいに届くのか分からないから、ひたすら待しかないです。
でも、日本のサービスが良すぎたんだ、って思います(^^;;
あ、ひとつだけ良いところがあります。こちらでは何枚も伝票書いたり何箇所にも住所書いたりしません。Royal mail で小包を送った時、箱に直接差出人と受取人の住所を書いたら、インボイスは小さなシールで品名と値段と重さを書くだけでした。hsコードも原産国も聞かれず。楽です。

イギリスの宅配業者と選び方
さて気を取り直して、イギリスで手紙や小包を送るにはどんな業者が利用できるか挙げてみます。

  • Royal Mail
    日本でいうところの日本郵政みたいなものです。国内外の手紙・書類・小包の発送ができます。Size formats and weights – UK で荷物のサイズと重さの区分が分かります。
    大事な物にはSign & Tracking オプションを付けましょう。
    2kg 以上の小包になると、Parcelforce という子会社に回されてしまいます。Parcelforce の評判はとことん悪いので、2kg 以上の小包を送るなら別の業者を探しましょう。
  • Parcel Monkey
    15kg 以下の小包を送るなら、各業者の送料確認・比較と集荷の手配ができるParcel Monkey という宅配業者の見積比較サイトがオススメです。
    イギリスには日本よりも民間の宅配業者がたくさんあるようなので、ひとつひとつリストアップできないですが、この比較サイトで候補になる宅配業者の一覧をご覧いただけます。
    小包を送る時に、発送先の国(イギリス含む) を選んで荷物の重さを入力すると、送料が分かります。その上そのまま集荷の依頼ができるのでとても便利です。
  • myHermes
    上の比較サイトの候補として出てこないですが、こちらもイギリスでそれなりに有名な宅配業者のようです。街中にある文房具屋さんとか小さなお店の入り口に “myHermes” の看板があって、そこで発送手配ができるそうです。ちょうどクロネコヤマトの看板みたいな感じです。
  • ipostparcels.com
    最近受け取った荷物がこれで手配されてたので、こちらも追加。イギリス国内・国外への配送をオンラインで手配できます。Parcel Monkeyと同じですね。ただ日本への送料をしらべたらipostparcels.comよりも遥かに高かったので、国外配送には使わないと思います (^^;;
  • Collectplus
    近くのお店に立ち寄って発送手配することができます。それと、特定のショップへの返品? 対応ができるようです。

あとはFeDEX ですが、送料が高いので個人的には物凄く重要な書類を送る時に使ったくらいです。

こんなところでしょうか。オススメの発送方法や業者があったら是非教えてください 🙂