IELTS の勉強方法

イギリスのビザ申請に使おうと思っていた矢先にTOEIC のスコアが運営団体の不正で使用できなくなってしまったので(受験料は払い戻してもらいました)、IELTS を受けることにしました。

配偶者ビザで要求される英語レベルは、CEFRのA1 だというので、試験で落ちる心配はなさそうでしたが初めての受験で何か失敗でもしたら… と凄く不安になりました 😦
「IELTS 勉強方法」とかググったりして、公式の模試をひたすら解いて慣れることにしました。公式の問題集は1冊5千円以上するので高くて、ヤフオクで中古のを2冊買いました。
ネットでは「日本の問題集は簡単過ぎる。公式の模試の方が本番に近い」という意見をちらほら見かけましたが、実際テストを受けてみるとその通りだと思いました。
勉強するなら是非公式の問題集を解くことをオススメします!

試験で一番苦労したのはスピーキングです。英語力というより、聞かれた質問によって結果は左右されそうです。後、深く考えるタイプの人は不利かもしれません。
例えば「何故友達と話すのは楽しい?」と聞かれて、「(え~と、落ち着いて話できるから?いやでも、友達じゃなくても落ち着いて話せる人もいるし。え、あれ、何て答えよう…!)」と1人パニックになってしまったり…
アホです、はい。面接官は別に正しい答えを期待してません。個人的なことを聞く訳にはいかないから一般的な質問をしているだけです。
極端な話思ってもみないことでも妄想して答えを作ってしまってもいい。

初回の試験の面接は上手くいかず悔しかったので、リベンジしよう!と思っていましたが、喉元過ぎれば何とかですっかりだらけています _(┐「ε:)_

16 thoughts on “IELTS の勉強方法

  1. 配偶者ビザの件でお世話になっている”はる”です。今日はこちらにお邪魔させていただきました。
    今週、IELTSの試験を受けます。案内メールには6日後にメールで結果を通知と書かれているのですが、これとは別に原本の郵送もあるのでしょうか?ビザ申請には原本持参と聞きましたが、このメール経由の結果通知でも原本扱いされるのかな?事務局に問い合わせたのですが、生憎週末で返答がありません。もし何かご存知でしたら、教えてくださいませ。

    あと、新情報もありがとうございます!oddfishandme さまのリサーチ力には、いつも感服しております。リンクをたどったこの記事は、自分の将来を感じて不安になりますし
    http://www.dailymail.co.uk/news/article-2304020/Japanese-wife-British-man-banned-returning-UK-despite-married-18-years.html

    こちらは、婚約者ビザは下りたのに(要件は同じですよね)、なんで配偶者はダメなのか私には理解できません。
    http://www.dailymail.co.uk/news/article-2300039/The-Government-forcing-I-married-foreigner-Husband-miss-birth-child-new-visa-rules.html
    夫は自営ではないし、誰もが名前を知っている企業に20年以上勤めているのですが、この記事を読んだらやりまた恐ろしくなり、自分の貯蓄も出そうかと再び気持ちが揺れています・・・

    • はるさん、コメントありがとうございます^ ^
      今週IELTS ですか、緊張しますね!結果はオンラインでも見られますし、郵送で原本が送られてくる筈ですよ 🙂
      私は原本を提出しました。

      イギリスは移民に理不尽に厳しいですね…ふたつのケースは結局どうなったんでしょう?!
      上のケースは多分、はるさんと同じ結果ではないでしょうか。一度言い出したら聞かない印象で(^^;; 多分、裁判の後で新規でビザ申請したのかも…
      下のケースは何なんでしょう 😦 フィアンセビザの方は基準が緩いのかも。
      このケースだと、不動産収入で貯金すれば、Category D で申請してビザ取れると思います。多分訴えるよりその方が早いですよね。
      この方々の後日談が気になります!

    • 当時はどうだったのか分からないですが、今は経済要件のページに収入源として”Non-employment income, e.g. income from property rental or dividends from shares.” って書いてあります。
      もし当時は不動産収入が収入源として認められてなかったとしたら、単純にビザのルールをしっかり確認してなかっただけだと思います。であれば、5人の弁護士の方々が回答しているように、訴えても無駄なので取り下げるしかないです。ルールは絶対なので、こればっかりは審査官の気分次第という訳にはいきません。

      こういうニュースを見るととてつもなく不安になりますよね。私もそれでビザエージェントを使いました。

      ご主人はイギリスで20年以上お勤めで、かつ、はるさんのイギリスの貯金は半年以上継続して基準以上の額を維持してるんですよね。
      Category A で申請して(申請用紙で選べるカテゴリはひとつ)、はるさんの銀行明細を追加資料で出したとして、追加資料があるからといって落とされることはないですよ!

      書類はシンプルな方が良いけど、シンプルにしようとするあまりに不安になるくらいなら、追加しても良いと思います…!

      今回はイギリスの移民弁護士に相談しないのしょうか?

  2. oddfishandme さま
    いつもありがとうございます!わ、なんてことでしょう。e-mailじゃなくて、mailってなっていました!!事務局の人、呆れているかも・・ このボッタクリのようなテストのことなんか、正直そっちのけだったもので、斜め読みしかしていませんでした。時間と場所しか確認していないという・・ でも、一番大事な受験の心構えは、この記事でよぉーーく理解できたので、安心しているんですよ^^ これは受ける試験のレベルにかかわらず、このような類の試験の核心を突いていると思いました。

    私もこの方々がどうなったのか、気になります。あれ、後者のケースはそうでしたか。私、そちらも見落としているようです。先ほど夫と話したのですが、安心のためにメモを付けて出しておこうか~?ということに一先ずなりました。貯蓄の方は日本なので、書類の準備もタイムラグがほとんど発生しないというメリットもあります。でも、夫の給与振り込みを証明する英国の銀行口座、未だに紙の明細を送って来ないし、直近の1か月分だけ28日以内という条件に合わせるために、オンライン明細になる可能性が高いんですよね。その場合も付随するバンクレターがあると良いのですが、ちゃんとしてくれるか怪しいし、とにかく仕事がのろい。結局この部分だけどうにもならず、リスク覚悟で申請されている方々も何人かお見受けしたのですが、一度却下の恐怖を味わっている私は、もちろんそんな恐ろしいことはできません。

    エージェントや弁護士は、相談したことがないんです。不服申し立ての時、たまたま見てもらえる人がいたのでお願いしたら、あのような感想でした。mixiのコミュも情報が少し古いですが、皆さん混乱されている様子がよくわかり、本当にこの先が思いやられます。もう、このまま別居婚を続けようか・・ なんて弱気なことも思っていたのですが、とりあえず試験を受けなくてはならないことを思い出し、現実に戻れました^^

    • 提出書類集めは時間が掛かりますよね(^^;;

      日本の銀行の書類は、以前UFJ銀行ではレターか何かは英語版で出してくれました。明細の英語版は無理だと思うので、プロの翻訳屋さんに頼まないといけないですが。
      https://oddfishandme.wordpress.com/2014/12/10/translation_for_visa/

      イギリスの銀行は日本と比べたら確かに遅いです。主人はNatwest ですが、電話してからイギリスの義実家に郵送されるまでに1週間位掛かりました。はるさんのご主人は1週間以上掛かってるんでしょうか? だとするといくらイギリスでも遅いのでまた電話した方が良いと思います。妻のビザ申請に必要だから急ぎですって深刻な口調で。直接窓口に行ったら、即発行してもらえるんですかね、その辺は不明です。とにかく催促です!

      ビザ関連はろくなニュースがないし、不安になる気持ちは本当によく分かります >_ とりあえず試験
      やることがたくさんありますけど、一個一個確実に進めてけば1~3か月で終わります!優先サービスを使う手もありますし。

      先ずは目前の試験!リラックスして受験してきてくださいね(^O^)/

  3. お返事ありがとうございます。本当に先のことは心配しても、どうなるかなんて誰にも分らないですし、まずは一歩一歩ですよね。家族訪問ビザでも最長10年滞在できるようですが、やはり配偶者ビザを取るのが王道なのかなと思っています。レジデントを取ったとしても、最悪また捨てなくてはならない覚悟でおりますが(ToT)/

    銀行は最初から2週間かかると言われているので、もうそろそろでしょうか?レターがあればe-statementも有効化するので助かるんですけどね・・ こちらのブログ記事にあるように、一番急がなくてもよい書類なので、もう少し辛抱してみます。夫はNatwestではありませんが、自分がNatwestで散々な目に合っているので、基本イギリスの銀行にはどこも期待しておりません( ̄〜 ̄)ξ

    翻訳者リストですが、ここから選ばなくてはいけないというルールはないですよね?品質は保証しないということですし?私自身フリーで翻訳(ごくたまに通訳)の仕事をしており、知人にこのリストの業者よりも信頼のおけるプロ通訳者(翻訳は朝飯前)がいるため、依頼済みなんです。もちろんタダで(^_^) 念のためカバーレターに、フリーだけど政府の仕事も請け負い、通訳学校の講師もしているような、超優秀な人ですって名刺とともに盛り込んでおいたのですが、何事も一々不安を感じるのは、軽いノイローゼですよね、私。

    試験は多分あまり緊張しないと思うのですが、今まで見た悪夢が
    1.会場までの道に迷い遅刻(方向音痴なので)
    2.会場には無事着いたけど、受験者が100人超いて、待ち時間にイラつく
    そして今朝見た夢が、会場でカバンが盗まれる・・・

    筆記用意も準備するから、最低限の荷物で来いということですが、終わったらショッピングも楽しみたいので、ある程度の現金&キャッシュカードは必要だし、道中は本も読みたいし、普通にバッグ一つでも大丈夫なものでしょうか?無関係な人が出入りするわけじゃないし、盗難の危険性は高くないですよね?変な質問ばかりですみません。m(_ _)m

    • 銀行は最初から2週間って言ってるんですか、長いですね(^^;;

      翻訳者リストについては、このページの”Certifying a translation”に、業者の指定については特に書いてないので大丈夫そうですね。
      https://www.gov.uk/certifying-a-document

      試験会場ではみなさんバックひとつで来てましたよ^ ^ 日本だし、会場ではたくさんIELTSの運営の方々が見回ってるので、盗難はさすがにないと思います。
      試験ははるさんご自身が翻訳通訳してるくらいなら間違いなく大丈夫ですね!配偶者ビザに求められるレベルは高くないですし。上手く行きますように☆

  4. 良かった、これで今日から安眠できそうです^^ 
    配偶者ビザを申請すると決めてから約1か月。友人の誘いも断り、ひたすら情報収集と準備に明け暮れる日々でしたが、中には致命的とまでは言いませんが、誤情報を発信されているブログもある中で、こちらのサイトはソースも明確だし、とても読みやすく的確にまとめられているので、本当に参考になりました。oddfishandme さまの知性を感じます^^ ありがとうございました。
    申請は早くても数週間先になりそうですが、今日はひとまず、このひきこもり生活に終止符を打ち、久しぶりに友人とランチに出かけてきます。また何か不明点が出てきた際は、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

  5. こんばんはoddfishandmeさん、そしてはるさん、はじめまして。同じく配偶者ビザ申請準備中のMeiと申します。コメントを読ませて頂いていて、私もはるさんと同様、不安な毎日を過ごしておりますし、すごく共感したのでお邪魔させて頂きました。色々情報が飛び交っていてすごく励みになる反面、時々その方々によって提出する(した)書類内容が異なっていたり、「あれはいるはずなのに」とか「あれはいらなかったんだ」など困惑する事も少々あります。私もoddfishandmeさんと同じところではありませんがエージェントに依頼しています。実務作業は最近始めたところなのでなんとも言えませんが、頼んでいてもやっぱり不安になります。夫にもこれとこれがいるからお願いね、と言っていますが、ちゃんと集めてくれるか不安になったり、本当にこれであってるのかな、この内容で何か言われないかな等、常に不安が付きまとっていて、書類をこの手と目で見るまで、ビザを手にするまでは逃れられなさそうです(T^T) またお邪魔させて頂きます。横から失礼いたしました。

    • Mei さん、ついにエージェントに依頼されたんですね!日本のエージェントですか?
      ビザ申請準備、始まってしまえばあっという間ですよ!申請後の結果待ちがかなりじれったいですけど (^^;;
      とにかくゴールまであともう少し!スムーズに進みますように☆

  6. そうですー、以前ご相談させて頂きましたがやはり色々不安だったので依頼しました。(依頼するまでかなり悩みました) といってもその不安はまだずっと抱えたままですが(笑)
    申請は7月頃になるかと思いますが、ほんと早く解放されたいですー。 ひとつお伺いしたいのですが、oddfishandmeさんは旦那様の出生証明書は原本またはコピー+公証どちらを提出されましたか? この「原本」の表現が少しわかりづらくて、イギリスではRegister Officeにプリントのオーダーしたものは「原本」??と困惑してます^-^: 

    • そうなんですね^ ^ とりあえず、エージェントがチェックしてくれれば書類漏れなどはないでしょうし、不安は少し和らぎますね。

      出生証明書ですが、英国登記所にオーダーして発行してもらったものが原本です (正確には登記所に保存されてる唯一の出生証明書の複製なんでしょうが。この辺は日本とシステムが違うから混乱しますね。)

      主人がイギリスから取り寄せた書類関係で公証したものはひとつもないですよ。

      また何かありましたらコメントくださいね (^O^)/

  7. Meiさん、こちらこそ初めまして。同じように試行錯誤しながら、申請準備を頑張っている方がいるんだなーと思うだけで、何となく嬉しくなりました。エージェントを介せば、大船に乗った気持ちでいられるものかと思いましたが、そうでもないこともあるんですね。。私は何でも自分の手でやらないと、気が済まない質なので仕方がないのですが、その分ストレスも溜まります・・・ oddfishandme さま、コメント欄をお借りさせていただき、ありがとうございます!

  8. oddfishandmeさん、情報ありがとうございますー!そうなんです、どうしても日本のシステムを前提に考えてしまい、そこへイギリスのものを当てはめると色々困惑していました。公証したものはないとのことですが、パスポートのコピーも通常のコピーのみ提出されたということですか?色んな先輩ブロガーさん達はほとんど公証されてるようで、エージェントからも必要と聞いてはいるんですが、どれが正解なのか・・ すみません、色々お尋ねしてしまって。 今日エージェントと話して、書類をきちんと揃えて条件と2人の関係をきちんと証明できれば大丈夫ですよ、と言ってもらえて少し気持ちが落ち着きました。エージェントは精神安定剤みたいなものでしょうか(笑)

    はるさん、私の方こそ同じように悩んだり頑張ったりしてる方とこうしてお話できて光栄です^^ 私もどちらかというとはるさんと同じく自分でやらないと~派で、プラス心配性なのでストレスから逃れられません(笑)
    はるさんは来月頃申請予定でいらっしゃるんですね。早く終らせて気分晴れやかになりたいですよね。私も後を追いかけます~^^ またまたこの場をお借りしましたoddfishandmeさん、ありがとうございます♪

    • Mei さん、はるさん、コメントありがとうございます^ ^ お互い共通点もありますし、相談し合えると楽になりますよね。いつでもコメントくださいね!

      Meiさん、公証ですが、要るみたいです。
      Certifying a document – GOV.UK
      https://www.gov.uk/certifying-a-document
      私のエージェントは公証の件は何にも触れませんでした… もしかしたら私のケースでは主人が日本にいたことが関係してるかもしれませんが。

      とにかく、Meiさんのエージェントさんは、適切なアドバイスをくれて、かつ落ち着かせてくれるようなエージェントさんのようで良かったですね!

      お二人とも早くこの悩みから解放されますように(^o^)/

Leave a Reply to はる Cancel reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s