IELTS の勉強方法

イギリスのビザ申請に使おうと思っていた矢先にTOEIC のスコアが運営団体の不正で使用できなくなってしまったので(受験料は払い戻してもらいました)、IELTS を受けることにしました。

配偶者ビザで要求される英語レベルは、CEFRのA1 だというので、試験で落ちる心配はなさそうでしたが初めての受験で何か失敗でもしたら… と凄く不安になりました 😦
「IELTS 勉強方法」とかググったりして、公式の模試をひたすら解いて慣れることにしました。公式の問題集は1冊5千円以上するので高くて、ヤフオクで中古のを2冊買いました。
ネットでは「日本の問題集は簡単過ぎる。公式の模試の方が本番に近い」という意見をちらほら見かけましたが、実際テストを受けてみるとその通りだと思いました。
勉強するなら是非公式の問題集を解くことをオススメします!

試験で一番苦労したのはスピーキングです。英語力というより、聞かれた質問によって結果は左右されそうです。後、深く考えるタイプの人は不利かもしれません。
例えば「何故友達と話すのは楽しい?」と聞かれて、「(え~と、落ち着いて話できるから?いやでも、友達じゃなくても落ち着いて話せる人もいるし。え、あれ、何て答えよう…!)」と1人パニックになってしまったり…
アホです、はい。面接官は別に正しい答えを期待してません。個人的なことを聞く訳にはいかないから一般的な質問をしているだけです。
極端な話思ってもみないことでも妄想して答えを作ってしまってもいい。

初回の試験の面接は上手くいかず悔しかったので、リベンジしよう!と思っていましたが、喉元過ぎれば何とかですっかりだらけています _(┐「ε:)_