イギリスでのチップ

日本では馴染みのない習慣・チップ。いわゆる心付け、です。海外ではチップが当たり前の地域もありますので注意が必要です。
どんな場面で必要になるのかは、大体以下の通りです。

  • ホテル宿泊時にベッドメイキングしてもらったり、ルームサービスや荷物を運んでもらう
  • レストランでウェイター・ウェイトレスさんが注文を取り、料理・飲み物を運んでもらう
  • タクシーに乗る

詳しい解説はこちらにわかりやすく解説されています。

本ブログでは私が実際に体験した、こちらで書かれていないパターンについて書きたいと思います。
イギリスのカジュアルなレストランで食事した時、主人はテーブルにレシートとお金を置いて出ていきました。お店によりますが、カウンターで支払いをしなくてもOKなお店がいくつかありました(彼らも正しい金額が置いてあるのか確認もしません。
この辺は日本人からするとびっくりするところです)。
テーブルにお金を置いていく場合、レシートにチップについて書いてあるかどうか確認してください。料金に予めチップが含まれていればその通りの額を置いていけばOKです。
店員のサービスが気に入らなかった場合、夫はチップを除いた額だけ置いてました(笑)
※以下のレシートはイギリスのものではないですが、参考までに。”gratuity” というのがチップにあたりますが、この場合20%も課金されています。高いですね…(相場は大体10~15%)。
Twenty??
Twenty?? / Dan4th

また、タクシーに乗った際、こんな会話をしていました。
“It’s 6 pounds and 40 p.” (ドライバー:6ポンド40P です。)
“Just call it 7.” (夫:7ポンドでいいです。)
私はこれはスマートな言い方だなと思いました。”Please keep the change.” (お釣りは取っておいてください。)よりこなれてて、かつ押し付けがましくない印象です。